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【サーフィン研究所&ドラグラ】土佐横浪半島のたべもの_熱き心に(歌詞)_(1053文字)

Bonzer 1971 / 6’3″

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ものすごい低気圧が通った。

猛風をひさしぶりに味わい、

山の中は倒木だらけとなった。

寒く、冷えて、

自然というのは過酷なのだと再確認した。

台風一過ではないが、

良く晴れたそらが現れた。

ご近所であり、

漁師をされている森田さん家の大根をいただいた。

そのおいしいことに驚かされた。

こんなに甘く、

そして辛い味のコントラスト。

冨永さん家は、

漁師の森田さん宅からおよそ900m離れて建っている。

そこでは、

ほうれん草やブシュカン、

シソ、唐辛子、

ぽんかん、各種ネギなどが採れる。

「ナニやで、トウが立つから早く持っていってや」

「こじゃんと持ってお行き。年寄りはこんなに食べられへんで」

そんな文体でほうれん草をいただいた。

ちょうどカルディで購入した10割蕎麦があったので、

全て合わせて、

煮卵を添えて「おろし蕎麦・横浪半島流」を作ってみた。

嵐が去ったので、買いものに出る。

宇佐を抜けて高岡に。

昨年まで土佐高岡に『がしら亭』があった。

市役所の拡張に伴い、

惜しまれて消えていった老舗の名店だ。

土佐市が運営するドラゴン広場に行くと、

がしら亭の料理長が、

龍食堂というのを出していた。

何か食べたかったが、

あいにくアイドルタイムの休憩中だったので、

外観写真をパシャリ。

でもドラゴン広場のトラフィックというか、

人気がないのはなぜだろうか?

そんなことを考えていた。

高岡で購入した土佐ブロッコリーとパプリカ。

そして米粉の豆乳フジッリ(これもカルディ)を作った。

冨永さんからいただいたニンニクも入っていて、

やはり丹精込めたものはおいしいと感じいる日でした。

ラカ法王の作詞シリーズが人気で、

ついにはカタサバ先生がこれについて原稿を寄せてくれたほどで、

それに感じいった法王が新作というか、

34年も前の旧作を披露してくれた。

なんと、作曲は大瀧詠一さんでした。

歌:ラカ法王
作詞:サンエーハイツ・ラカン・タタミヤ・チョーゴ・カタセ・サバッツォ
作曲:大瀧詠一

人生の 旅の空

流れる雲はるか

ときに人恋しく

あのときの

バレル波

我の夢波 いずこ〜

胸は焦がれるまま

熱き心に 時よもどれ

なつかしい想い

連れてもどれよ

ああ春には 南の風が

ああ夏には 風切る波が

夢を誘う

愛を語る

熱き心に あの波重ね

夜の更けるままに

想い募らせ

ああ秋には台風波が

ああ冬には冷たい波が

胸をたたく

波をすべる

波を

オフショアの 空の下

夢追い人ひとり

あの日の波求め

熱き心 なみに

Happy Surfing!!