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【サーフィン研究所】こころの病院_マンダラ・スナフ・タコス・サバチ_(1422文字)

Photo by @supertakibishiyasu

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私たちは世間に飼いならされてしまったのか。

生きる時間を強制され、

体制に従わさせられてきた。

教育が始まると、

年齢で集められて、

大小、

細い太いも一斉にランドセルを背負わされる。

それから一生続く教育のベースラインは同調主義。

そのまま社会人となり、

個より多くの意見が正しいのだと、

周りを見ながら多くの意見に寄る。

また思考を停止することで不快(ストレス)を受けなくなるので、

通勤電車の体験時間と比例して視界を狭くさせている。

そう精神を落ち着かせて、

今日もなるべく多勢に迎合するべくこころを合わせる。

スカシーに飛んできたイトトンボ。

人よりも突き抜けて、

ささやかに生きている儚い虫という存在。

人間は、

生きる安心を得る代わりに、

ありえないほどのストレスを受けているのだとわかった。

閑話休題。

これが話題になっている久保田さんのタックルボックス。

先日ここで他の画像を掲載すると、

「もっと中身が見たい」

そんなお便りをいただいたので、

ご要望にこたえられる画像があって良かった。

ちなみに白いのはプロトタイプのスナフ・ヴィーで、

これがNAKISURFのレイバン・カラーになるという。

(巻末リンクを参照ください)

待ち遠しいほど楽しみであり、

そうこうしていたらBLUE誌の巻頭コラムが校了した。

こころの波というか、

魂で乗る波に着目し、

金剛=ダイヤモンドだと、

硬度マシマシで書いてみた。

久保田さんと河合さんとで街の手前にある貯水池でクイック・フィッシングとなったが、

他の釣り人がバスの数より多いようで、

魚よりも水草ばかりが釣れた。

今回の「おいしいもの研究所」は、

マグロ・フィッシュ&和牛ビーフ・タコス。

だが、

室戸ではトルティーヤを売っていないので、

メキシコ仕込の自家製となった。

小麦粉に水を足して、

手でこねて丸めて、

生地をジローくんのほっぺたの柔らかさとして、

サランラップの芯で平べったくしていく。

これがトルティーヤ。

これに具材を挟めばタコスだし、

丸めるとブリトーとなる。

けれど、

日本のほとんどのお店では違う表記をしている。

つまりタコスもブリトーも、

トスターダもエンチラーダも全てトルティーヤと表記しているのだ。

これでは焼きうどんもそうめんも、

ひやむぎも「うどん」と言っているようなもので、

完全に間違えていますよと、

奄美大島ワクワクのタカちゃんと、

室戸のアオゾライトのゾラやんに熱弁したばかりだ。

室戸の秘境

「古戸商店街」の一角にアオゾライトが開店したが、

初日には、

クワイエットファンクの久保田さん夫妻、

スカシーの河合和尚、

そして室戸市市長の植田さんがお祝いにやってくるほど盛況だった。

この植田さんは、

こうして私たちの活動に目を向けているのもうれしいし、

すばらしい市長だといつも思う。

高知市内まで出て、

カルディ・イオンモール店に行ったのは、

やはりおいしいもの研究所のバリエーションを求めたからである。

サバテ=サバ手だと思ったら、

そうではなく、

これはサバチだという。

サバ手については、

この下にある巻末リンク*2、3をご覧になってください。

昨日から法王が登場していてうれしいドラグラ広報部です。

【巻末リンク:スナフ・ヴィーのプロトタイプ】

【サーフィン研究所】デジタルスカシーVSクラフトマン久保田さん_(1558文字)

【巻末リンク*2:サバ手】

【サーフィン研究所】サバ手の秘密_(1250文字)

【巻末リンク*3:サバ手続編】

【サーフィン研究所:記念号】サバ手の歴史_ラカ法王39世誕生日_(3358文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!