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naki's blog

【サーフィン研究所】南行きのハッピーサーフィン_ミッフィーとマンダラ・コーヒー_(1260文字)

Catch Surf® X Nakisurf Special Skipper Fish 6’0”

Nakisurf Original Twin + Vektor VMK (rear) + VT

at the Jeffreys, Chiba

.

北東うねりの千葉。

荷物をまとめて次の目的地へ向かった。

ひさしぶりの空の上。

よく考えると、

人がこうして雲の上にいるというのは、

昔の人にとって思いもつかなかったことだろう。

今回の目的地は沖縄。

前回に来たときは、

ほぼ毎日大きなボードが必要だとわかり、

キャッチサーフのヘリテージ86等をチェックインした。

今回の飛行ルートが下の画像だ。

羽田空港を出発し、

富士山の真上を通り、

黒潮を逆走しておよそ3時間。

機内ではWi-Fi環境なので、

法王といろいろをやりとりする。

沖縄ではコロナ感染がすごいとあるので身構えるが、

インフルエンザにすら感染しない体質のようなので、

とにかく穏便に過ごせば大丈夫だろうか。

でもけれど、

やはり免疫力が大切だとビタミンCを2錠飲んで備えた。

ここから先は、

積み残しにならないように、

最近の画像いろいろを自分のためにも残しておく。

私の母の墓参りには、

彼女が好きだった玉子焼きを持って、

ついでに自分の好きなものを入れてお弁当として一緒に食べた。

犬吠埼裏手の山にある補陀洛山『満願寺』で撮った一枚。

「修行」

私は波が大きくなると、

いつもこの言葉を思い出す。

これは銚子のクラフトビール。

犬吠埼はいわば陸の孤島みたいなところだけど、

こうして若者文化が表現され始めたのがうれしい。

地方は過疎化が進んでいるけど、

逆に広々のんびりと暮らせるのが、

田舎暮らしの良いところだと断言できる。

これは甘味視界。

最近はフルーツを和菓子の中に入れるのが主流となりつつあるようだ。

なつかしのカウアイコーヒー。

イナリーズの帰りに寄っていたなぁ。

(巻末リンク*2を参照ください)

ついに日本上陸のようです。

洋菓子の世界もカットが変わってきたようで、

これは四角く作成して切り分けていると思われる。

それにしてもおいしそうだ。

シギーGはミッフィーが大好きで、

そのことについて聞いてみると、

「私が志向する理想は、

美しい夢を想像として構成するものなんです」

そんなようなことを言っていた。

よくわからないけど、

「そうなんだね」と肯定するのはいつものことだ。

【マンダラ・コーヒー】

移動してもどこでも、

おいしいコーヒーが飲めるようになった。

私たちの誇るドリームコーヒーはマンダラ・コーヒー。

今週のオススメはイルガチェフェです。

エアロ・プレスで、

無限の無限と、

無限の有限を実感する。

膨張させつつ抽出し、

抽出させながら拡張する風味は、

千葉も沖縄も同じだと気がついた。

【巻末リンク:マンダラ・コーヒー初日】

【サーフィン研究所】12年前と今の違い_マンダラ・コーヒー第1回販売編_(1908文字)

【巻末リンク*2:カウアイコーヒーいろいろ】

絵本作家修業中です_キャンバスのニューモデル!?_思いついたのが、ボヘミアン・ラミネート_カウアイコーヒー・ヘッドクオーター潜入記_ツナくんのリベンジ釣りは20cmオーバーのバスに驚愕_シェーブアイス第二の人生!?_横山泰介さん個展のご案内です_(5025文字、しっかりと中編です)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!