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naki's blog

【サーフィン研究所】アロハ・バイブス・クマ・ビーチ_トマトソース・ブカッティーニ_(1341文字)

アロハ・バイブス・オンリー

字面から1970年代後半の文体を思い返していた。

具体的には片岡義男さんのものだ。

「大きなバニアンの樹が、太陽の光をさえぎる」

ハワイでバニアンの樹を見ると、

いつもこの一文を思いだしていた。

クマ・ビーチでサーフしたのはいつだろうか?

つい先日ここで波に乗ったのに忘却の彼方というか、

どこか遠くの記憶としてうっすらと残っている。

この波のことを思い出すと、

まるで神話のような輝きと、

温かみが胸のなかに拡がっていく。

ここには誰も来ない岩場があり、

私たちはいつまでもそこで波に乗るという遊びを繰り返した。

ガォーというポーズはスマグリはんのオリジナル・ポーズで、

ラカ法王のサバ手と交互にやると、

上半身のストレッチは完璧となる。

そしてまたこのポーズは自発的というか、

人間の欲求のままに手が挙がるものだと気づいた。

ナッキーも私もそうだが、

スマグリはんとすれ違うときにガォーとやるのは、

いわゆる挨拶で、

最近わかってきたのは、

このガォ〜は2進数であるということだ。

(*巻末リンクを参照ください)

夏日になれば、

タッパーなどがあれば十分な温かさの水温のクマ・ビーチ。

南国土佐だと感じる。

ヤマちゃんとやってきたシンスケくんは、

私のブログを読んでくれていて、

「成仏(上陸)の重要さを知りました」

そんな文体で、

ハッピーサーフを体現されていった。

ヤマちゃん。

オノマストスの生まれ変わりとも言われ、

ミドル級の拳闘士チャンピオンでもある。

山ちゃんは普段はショートボード一辺倒なのだが、

私たちとサーフすると大きなボードになるのは、

そのクライテリアが、

「長い距離を乗る。上陸(成仏)する」

ということに重きをおいているからに他ならない。

というか、

それが全てだ。

勇敢な山ちゃんは、

岩場ライトにもやってきて、

ゴジラの背中というのを実体験していた。

こうして私たちは、

クマ・ビーチのすばらしさを心から味わったのだ。

ガォ〜!

【おいしいもの研究所より】

トマトのパスタ

たっぷりのオリーブオイルにニンニクを入れ、

タマネギが溶けるまで根気よく炒めて、

そこにトマトと、

余ったワインを加えてごく弱火でずっと煮込む。

火を止めて一晩おいておく。

翌日、

あらびきウインナーを茹でて、

それを加えてトマトソースを数分間沸騰させてしばらくおいておく。

圧力鍋で湯を沸かし、

(必ず)沸騰してから塩をドボリと海水程度に加え、

ブカティーニ麺(Bucatini:またはペルチャテッリとも)を投入し、

圧がかかったら表示時間の1/3ほど茹でて、

表示時間の半分程度置いてからブカティーニ麺をザルで湯切りせずに前出のソースに混ぜ、

パルメジャーノチーズを振りかけたのがこの画となった。

おいしさのポイントは圧力鍋で太麺を茹でること。

鍋の持つ特性(内部は115度以上になるらしい)で、

セモリナ小麦が持つグルテンを活性化させて、

生麺を上手に茹でたようなモチモチ食感となるようだ。

ちなみに食材のほとんどはカルディ高知店で揃えました。

【巻末リンク*:クマ語のおさらい】

【サーフィン研究所特大号!!】ミサキマチ・プレートランチ!_誰もおらんMLB_クマ語は2進数_(2395文字)

【巻末リンク*2:おいしいもの研究所】

【サーフィン研究所&DGPスペシャル】タキビ神が提唱するトリミロン理論_スカイアンドシー・ムロトの初夏メニュー_(1305文字)

【巻末リンク*3:片岡さん】

【サーフィン研究所】北斗七星と石田さん_親友と乗る波_ジロー・イチバンだ!_ボンザーの信じられないような加速_(1791文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!