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【サーフィン研究所】クークボックス_”門前の小僧は習わぬ経を誦む”_柴犬と野良猫一覧_トップガン・マーヴェリック_(1539文字)

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@sky_and_sea_muroto

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明日は、

スカシーのプレートランチ日。

東京研修から戻って、

パワーアップ満点の河合和尚のプレートランチをぜひ!

1940年代は波乗箱を自作して波に乗っていたという。

クークボックスというのがその愛称だが、

ジョエル・チューダーのブランド名などで知っている人もいるだろう。

スマグリはんことスマイリー・グリズリーは、

全知全能&万能のニコニコ・クマさんだ。

先日ここに「ANGETS(エンゲッツ)」のことを書いたら、

(巻末リンク*1〜2を参照ください)

敬虔なる読書家のスマグリはんは、

(夢枕)獏さんの傑作

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』 を読みつつ、

シャッチョさんのエンゲッツを会得してみせた。

Smiley Grizzly is doing the Angets Method.

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これではまるでことわざの、

“門前の小僧は習わぬ経を誦む”

そのものであり、

さらに

「鍛冶屋の嫁は次第に鉄の産地を知る」(山田美妙)

という言葉までやってきた。

ガォ〜〜!

最近よく見かけるのは、

シバケン梅ちゃん™だ。

さきほどのエンゲッツつながりで、

シバレン(柴田錬三郎、作者)とシバケンは関係はないのだが、

私がそうであるようにシバケン・ファンは多いと聞いた。

これは昨日出演したベンチュラ・セイジの実兄

「森ヤン」が14年間連れ添っている

「コマちゃん」であり、

聞いてみると、

マメシバでシバケンの小型VERだということだ。

雨でびしょびしょだったので、

「(犬は)濡れても平気なんだね」

そう森ヤンに言うと、

コマちゃんは体を回してブルブルっと脱水していた。

人の言葉がわかるらしい。

友人から送られてきたのは、

北海道にテレポーテーションしたボスであり、

そしてイエネコとなったチャーリーだ。

キズもなく、

毛並みがいいので、

やはり飼われているネコはのんびりしていそうだ。

こちらが本家チャーリー。

生涯野良と推定され、

3年かけて徐々に近づいてきた。

(現在、10mくらいの距離)

総料理長にチャーリーの写真を送ると、

返信代わりに犬が写っている画像が送信されてきた。

「一緒にいる方はどなたですか?」

そう質問してみると、

「Christophe Martinだよ。Louis 15で一緒に働いていた」

そんな返信だった。

補足すると、

「Louis 15」というのは、

Le Louis XV – Alain Ducasse at L’Hôtel de Paris Monacoのことであり、

Christophe Martinは料理界の伝説とも言える人だ。

さらにモナコ居住者の30%以上がミリオネア(億万長者)であることを考えれば、

そこにある3つ星レストランなどは、

まさに映画の中のような世界だろう。

私の知っている限りで総料理長の言葉を説明すると、

「このクリストフィとは、

ルイ15世(アラン・デュカス、モナコ公国店)で一緒に働いた盟友だよ」

そう読んでみた。

パリから始まり、

モナコに渡り、

そして鎌倉=銀座と続く総料理長の軌跡をいつかノン・フィクションで書いてみたい。

『トップガン・マーヴェリック』を観てきた。

実際にF/A-18に乗機した配役たちの臨場感といい、

映画としての愉楽さがマックスなことに加え、

36年前の前作がいろいろ引き継がれていてたまらなく良かった。

映画館で観ることがここまで楽しいのは、

スターウォーズを観たときにさかのぼるので、

じつに44年ぶりのことかもしれない。

良かったらぜひ〜!

【巻末リンク:エンゲッツ武芸帳】

【サーフィン研究所:特大号】眠狂シャッチョ虚無円月日誌・Wの決戦_(2827文字)

【巻末リンク*2:さらなる円月と総料理長編】

【サーフィン研究所】麗らかな三桁フォーシーマーのしんじょう君vsエンゲッツ_総料理長の味圧_(1188文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!