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【サーフィン研究所情熱スペシャル!】ハッピーサーフィン派発見!_タキローの南カリフォルニア見聞録1フォード・アーチボルド『愛にはぐれ 愛を憎み 愛を欲し そして何も求めない』_(1288文字)

Catch Surf® Heritage Collection 8’6″

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千葉北小波悦楽日。

風も弱いし、

すっかり秋模様だ。

うれしかったのは、

前の日の夕方に人生最高の波を乗ったカリンちゃんが、

再びやってきて、

またすばらしい波に乗っていたこと。

エックスやジェフリーズ周辺にはハッピー・サーファーも増えた。

10年ほど前は無人エリアで、

年を追うと徐々に人が増えてきて、

例のいわゆる「怒っている人」もやってきたが、

そろそろついに初心者エリアとして認定されたのか、

目をつり上げている人が減った気がする。

とにかくこのハッピー・サーフィング派とは、

競技主義と一線を画す重要な集まりだ。

この方はこうして、

『ハッピーサーフィン1964』を貼ってくれていた🙏

【おまけ】

摂政瀧朗の南カリフォルニア見聞録。

初日はフォード・アーチボルド。

フォード・アーチボルドはその高い芸術性が評価されはじめた。

彼は新時代サーフ・アートの彗星であり、

普遍というものを切り裂く刃のようだと感じている。

愛にはぐれ 愛を憎み 愛を欲し

そして何も求めない

これは私が彼の作品を一通り閲覧しての感想である。

フォードは波乗りのとき、

視界を荒野のようにザラザラとさせているのだろう。

フォードとは、

彼の実父マットと一緒にコスタリカを旅した。

この家に泊まり、

あらゆるところでサーフしまくった。

Pizote

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ピゾテはタヌキくんと同じように雑食かつ、

ぜいたく絢爛食好き。

開いている家の窓から入っては食料を漁ることしばしば。

コスタリカは日本の夏のように湿気があって暑い国です。

窓はどこも開いているでしょう。

よって、

地元の人には強烈に嫌われているが、

そのことを知らない日本人(私)が、

「これはかわいい」

と感動しつつシャッターを押した一枚だ。

Playa Hermosa, Costa Rica 2004

Ford Archbold

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フォードは1991年生まれ。

12歳ごろのショットだ。

18年前は、

カメラはまだフィルム時代だった。

私たちは、

全員でまだ見ぬカリブ海側の波に想いをはせていた。

フォードたちとは種子島にも行った。

台風が来ていて、

かなり強いカレントで、

いわゆる超ハード・コンディションだったが、

アーチボルド親子は軽々とパドルアウトしたのが印象に残っている。

瀧朗はフォードのいるコスタメサからハンティントン・ビーチに行き、

クリスチャン・ホソイとハングアウトしていた。

クリスチャン・ホソイとハングアウトするだなんて、

ファナティックなスケートボード・ファンにとっては超過激かつ、

感動的なことだろう。

クリスチャン・ホソイは、

今から15年前にノアたちのスケートボードを指導してくれた。

タキローの写真を見ていると、

「過ぎ去ってしまったものへの慈しみ」

そんな言葉が浮かんだが、

フォードの項と違うのは、

それを声高に言わないことだろうか。

【巻末リンク*2:15年前のポスト】

いなせなゲコ_闘牛岬とノア180をホソイで_夕波

【巻末リンク*2:ハッピーサーフィン1964とは?】

【サーフィン研究所】多くの人と、または一人でも楽しめるもの_1964年のハッピーサーフィン・ステッカー!_(1111文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!