【サーフィン研究所新春号】満月とUFO_(888文字)

 

Cosmos Surfboards The Glider 98 (295cm) Groovy AK925

昨日はウルフ・ムーンだったという。

いまでは当たり前のことだが、

月は欠けるわけではないといつ知ったのだろうか?

私のおぼえているかぎり、

幼児のころは、

天に浮かぶ天体のことを気にしてもいなかった。

ただ一度だけ眠れないときがあり、

窓から長いあいだ満月を眺めていた記憶がある。

引っ越しが多かったので、

その家は5歳のとき住んでいたところで、

カポネという犬を飼っていた。

やがて天体に興味を持ち始め、

月が光っているわけではなく、

太陽光を反射していると気づいた。

皆既日食は、

科学と学研の付録を使って見た。

すると月と太陽の距離がなんとなくわかった。

それからややあって、

宝島で横尾忠則さんの未確認飛行物体論を読み、

気がつくと空を見るようになった。

さらにはUFO乗船を果たした安井清隆さんの存在を知り、

銭湯の煙突の後ろにUFOが浮かんでいた。

それを目で追うと、

銀色の物体ではなく、

ほぼ透明なアメーバのように視界の中を動いていた。

そのことを誰にも言わずだまっていたが、

やがて眼医者で、

それが飛蚊症によるものということがわかった。

オルタナワックスの柳さんは、

初乗りをTheOneで完全達成し、

都内は雪でしたということと、

外食関係についての見解を述べていた。

ちなみにタマサキ(千葉県一宮町)は、

よく晴れて、

雪も雨も一切降っていないはずだ。

North Tamasaki Photo by Enlightened One(先生)

ほんたうのヤマザキさんは、

ソガも大雪だったという。

銚子の根本さんは、

「いままでで一番の大雪だっぺ〜」

電話の向こうでうれしそうに困っていた。

高知新聞より

【巻末リンク:ラカ法王からのドラグラへのイザナイ】

【サーフィン研究所特大号】文系UFO_COME WITH ME Tのリ・プリント企画_(1985文字)

【巻末リンク*2:クワイエットファンクの久保田さんはUFO目撃第一人者】

【サーフィン研究所:文化研究号】1976年のアングラ・カルチャー後編_38年前のUFO(未確認飛行物体)&久保田さんのUFO@Tver_(1494文字)

【巻末リンク*3:38年前、UFOを大原海水浴場で私がこの目で見た詳細】

【サーフィン研究所渾身号】波に乗るむずかしさ_高知でUFOを_(1684文字)

Happy Surfing and Happy New Year!

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