
昨日はウルフ・ムーンだったという。
いまでは当たり前のことだが、
月は欠けるわけではないといつ知ったのだろうか?

私のおぼえているかぎり、
幼児のころは、
天に浮かぶ天体のことを気にしてもいなかった。
ただ一度だけ眠れないときがあり、
窓から長いあいだ満月を眺めていた記憶がある。

引っ越しが多かったので、
その家は5歳のとき住んでいたところで、
カポネという犬を飼っていた。

やがて天体に興味を持ち始め、
月が光っているわけではなく、
太陽光を反射していると気づいた。

皆既日食は、
科学と学研の付録を使って見た。
すると月と太陽の距離がなんとなくわかった。

それからややあって、
宝島で横尾忠則さんの未確認飛行物体論を読み、
気がつくと空を見るようになった。

さらにはUFO乗船を果たした安井清隆さんの存在を知り、
銭湯の煙突の後ろにUFOが浮かんでいた。
それを目で追うと、
銀色の物体ではなく、
ほぼ透明なアメーバのように視界の中を動いていた。

そのことを誰にも言わずだまっていたが、
やがて眼医者で、
それが飛蚊症によるものということがわかった。

オルタナワックスの柳さんは、
初乗りをTheOneで完全達成し、
都内は雪でしたということと、
外食関係についての見解を述べていた。

ちなみにタマサキ(千葉県一宮町)は、
よく晴れて、
雪も雨も一切降っていないはずだ。

ほんたうのヤマザキさんは、
ソガも大雪だったという。

銚子の根本さんは、
「いままでで一番の大雪だっぺ〜」
電話の向こうでうれしそうに困っていた。

□
【巻末リンク:ラカ法王からのドラグラへのイザナイ】
【巻末リンク*2:クワイエットファンクの久保田さんはUFO目撃第一人者】
【サーフィン研究所:文化研究号】1976年のアングラ・カルチャー後編_38年前のUFO(未確認飛行物体)&久保田さんのUFO@Tver_(1494文字)
【巻末リンク*3:38年前、UFOを大原海水浴場で私がこの目で見た詳細】
Happy Surfing and Happy New Year!
◎




