
これは、
少し前にミラーに撮ってもらった写真だが、
かなり前なのか、
ずいぶん昔なのかは諸説あるが、
どちらにしても時の経つのは早いと感じる。

NAKISURFからおよそ45分南に下ったブレイクは、
たいていは誰もサーフしていない。

なぜここまで美しく見えるかというと、
波は狂わんばかりの熱で眺めると、
真の姿を見せてくれるようだ。

どうして誰もいないかというと、
岩盤ボトムなので、
岩好きの諸姉諸兄でないと敬遠するようだ。

私はウイスキー信者ではないが、
開高健さんのおかげで珠玉の酒があると知った。

そしてこの「やってみなはれ みとくんなはれ」という社史系の物語で、
前述の開高さんが書いていたエピソードによって、
大のサントリーファンとなった。

特にこころに残っているのが、
(創始者の鳥井信治郎さんが)
「(売上低迷で)会社の存続に関わるときも山崎の樽だけは手放さなかった」
という下りだ。
鳥井さんが守りに守ったのが山崎だという。

山崎は、
竹鶴政孝さんがスコッチの伝統製法と、
山崎蒸溜所(1923年開設)の風土で熟成させたシングルモルトウイスキーだ。

ただ山崎はウイスキーブームで価格高騰して、
転売価格が何百万円というビンテージまでもあるという。

すると、
「山崎が安くなりました!」
シングルモルト・ファンからDMがあり、
この商品画像がついていた。

ノンビンテージで8,000円だ。
近所の「せんどう」ではこれを11,000円で売っている。
とすると3,000円引き、
28%割引感覚となるのだとわかった。

山崎 Story of the Distillery 2025 EDITIONが15000円。
2025は抽選販売で、
転売価格が2万円を越えていたはずだ。
価格というのは不思議だ。

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【巻末リンク:ハマムラについて】
【巻末リンク*2:この系の波について】
Happy Surfing and Happy New Year!!
◎




