ひさしぶりに雨が降って波が出た。

停滞前線を伴った低気圧からのうねりがものすごく、
4mの8秒後半というモンスター数値を出している。

この停滞前線 (Stationary Front))というのは、
何なのかと思って調べてみた。

暖気と寒気の勢力が互角であり、
停滞という名の通り同じ場所に留まるので、
曇りや雨の日が長期間続くのが特徴。

梅雨や秋雨前線がこれ。
ということはまだ雨も波も続くとわかった。

渇水だったので、
これぞ恵みの雨だ。
四国の早明浦ダムなどは、
貯水率0%が続いていたので本当に良かった。

さてNAKISURF。
沖縄に行っていたナッキーからのお土産は、
「なんとう餅」だった。

もっと書くと、
沖縄本島中部に存在する三角形の稲荷寿司は、
ノースハワイのものと同一だとわかった。

これはイナリーズの由来となったもので、
ちょっとした郷愁味なのだが、
これは現地でないと食べられないものだ。

推察するに、
沖縄からハワイへ移民した人が、
ハワイで手に入る材料で故郷の味を作り、
それが126年後もいまもノースハワイの一部に残っているのだろう
*明治32年(1899)沖縄からハワイへ27名

ストレンジャー・シングスの大ファンで、
すでに2週目に突入したターくんとかっちゃん夫妻は、
そのオマージュである
DING REPAIR THINGS-Tで来店してくれた。

タキビ神は、
マンダラ・コーヒーのチルベンダーをヘビーローテーションしてくれている。
イエローのパンツと合わせるあたりさすがである。

季節の終わりに来季用のブーツサンプルが届いた。
4mmのソックスタイプ、

しかも反りがあるので、
テイクオフの際につま先がひっかからず、
しかも水の侵入を最大限に防いでくれる。
ウェットスーツの端切れ素材だというのもじつにすばらしい。
追記:
さきほど花井大将と試してきました!

睦沢の「またの食堂」に初めて行った。
このキッチンテープによる屋号とか、
手書きの「ごはんですよ」の暖簾に怖れをなしていたが、
常連のSS氏によると、
「とても素朴でおいしい」とあり、
ご一緒させていただいた。

チャーハンと、
もつ煮単品で780円。
とてもおいしく、
一気に昭和までタイムスリップした感があり、
ありがたくいただき、
心のやさしい店主にお礼をするのだった。

[追記]
目覚めた人=先生がこのマタノ食堂の常連であり、
それによると、
「お父さんがたまにボケるようで、
麺が茹ですぎのときがあります」
という報告をしてくれた。

どうぞお元気で、
そしてクラシックな食堂をお続けください。

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【巻末リンク:ダニー大師範の沖縄本島】
【巻末リンク*2:今昔関係】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
