【サーフィン研究所特大号】高知のネコくんとcafé paro paroのネコくん_青山原宿外苑前神宮前_アンナミラーズ再開!_WESTERN HYDRODYNAMIC RESEARCH Fall/Winter ’26 展示会_(2269文字)

高知から都内へやってきた。

そこから千葉まで戻ってきた。

今回のロードトリップの、

キャラバンの走行距離が3800km。

思えば遠くまで行ったものだ。

さまざまなうれしきことがあったが、

その一つは、

このミケランが元気を取り戻していたことだ。

ミケランはニャーズの一員だが、

前回出発時(10月)に見たときは、

病気か何かでとても弱っていて、

これじゃ冬は越せないだろうと思っていた。

今回見かけることができ、

のみならず元気になっていて、

とてもうれしい気持ちとなった。

ノラネコで生きるのはかんたんではない。

おいしい魚もいただいた。

特筆すべきものの一つにyoiyoがあり、

今回も忘れられない味記憶となった。

外食体験とはよく聞くが、

まさしくそれが強烈すぎるほどおいしかった。

そのおいしいものを、

タクミくんたちと楽しくいただいた。

オレンジのシャツを着ているのは、

オーテピア横でフレンチレストランをしている方で、

安くておいしいというので後日行ってみた。

さすがの差配と塩梅に感銘を受けつつ、

信くんのネイビーがデザートになる魔術をいただいた。

青龍寺

そして空海由来の寺に行き、

全方向から祈り、

対話を試みるが、

なんとも交流がなかったので、

それはまた次回に持ち越された。

高速道の記憶がある寺から原宿駅前にやってくると、

それは多くの外国人が、

ドーナッツを購入するのに並んでいた。

彼らの地元では、

こんな発酵ドーナッツなどはゼロに近いほどないものだろう。

「ジャパン・スゴイデス」

そう言って食べているのがよくわかった。

ハリー・ポッターの専門店があるのなら、

ドラグラの専門店、

もしかすると、

銀鯖道の夜の専門店があってもいいのではと、

気が大きくなった。

NAKISURFは、

その昔原宿にお店があったが、

そのときここの地下にある

マルク・シャガールの絵を良く見に来ていたことを思いだした。

原宿駅から表参道、

そして青山まで歩き、

さらに外苑前まで足を伸ばすと、

復刻アンナミラーズ体験ができる。

*ペンシルバニア・ダッチ式のストロベリーパイ。

*ドイツ圏からアメリカに移住した人たちの総称

こちらは店内。

私のイチオシはバナナ・クリーム・パイで、

まさしく青春の味がした。

アンナミラーズのパイが大好きで、

東京に出ると目黒店、

晩年は品川高輪店に行ってパイと、

隣のエノテカのワインを合わせることをおぼえた。

創立者のスタンレーさんに敬礼も刮目もしつつ、

井村屋フードサービスの尽力にも感謝するクリーム・パイだった。

アンナミラーズから神宮球場方面まで歩いていくと、

café paro paroがある。

ここは天才ネコくんのカフェであり、

エスプレッソ系のドリンク、

ビーガンやナチュール・ワイン、

九十九里のホンモノ真正ピーナッツバター、

沖縄県産の黒糖、

エルビス・プレスリーに、

ベーグルサンド、

最高峰のカカオを使ったチョコレート。

私はそのピーナッツバター・ラッテとし、

ナッキーはチャイとエスプレッソのブレンド、

「ダーティ・チャイ」をいただいた。

なんと、

パロパロに名店シンブン最新号があり、

掲げつつ、

横にあるナショナル・ジオグラフィック誌に目を通す。

懐かしいフォーマットのカメラ広告があり、

それはまだフィルム時代で、

さらに書くと、

私はこの1Nや5を使用していたので、

なつかしい、

美しいとシャッターを押した。

少し昔はハイエンド機でも20万円で、

そう考えると、

当時は現在の価格の1/4程度だとわかったが、

物価は4倍になっていないので、

カメラの進化というか、

デジタル化というのは値が張るのだとわかった。

パロパロのオーナーであり、

首謀者のネコくんことカネは、

ダンサーであり、

高名な鍼灸師であり、

そして空間デザインの第一人者である。

おいしいオレンジワインにうっとりとした神宮前2丁目。

パロパロの近所で、

WHRの展示会をやっているのをPR TIMESで見かけ、

ヘアカリのカルちゃんのイチオシでもあるので、

パロパロのみんなと行ってみた。

【WESTERN HYDRODYNAMIC RESEARCH Fall/Winter ’26 展示会】

ハイエンドでパンカー・パット魔法の新作がたくさんあり、

パンちゃんは出世したのねと、

コスタリカ滞在時のことを思い出した。

左からカネ(ネコくん)、

キャロットちゃん、

ちらりお顔が見えるのは、

Mr. Aqualine、

そしてパロパロの総料理長であり、

内装や思想を手がけるユウシ。

こちらの時間もかけがえのないもので、

横井の旦那と呼ばれている人がタキローと瓜二つで驚いた。

写真を撮れば良かった。

明けて、

アクアラインは快晴で、

しかも凪がうれしい春日。

木更津でガソリン補給すると、

この値段でガソリンが売られていた。

千葉は安い。

もっと書くと、

一時よりも安いが、

リッター100円時代が恋しい。

戻りつつ「マタノ」をチェックすると、

定休日看板が屹立していた。

残念。

Cosmos Surfboards Leverage Fish 6634 (199cm) Groovy Magical Curve + Tab-00 Twinzer

そしてあの強烈なWBP波のことを思い浮かべた。

NAKISURFは今日から営業開始です。

来店前はお電話くだされば確実です。

0475363883

【巻末リンク:ネコくんとりょうたの初見はこちら】

【サーフィン研究所三連休渾身号】1980年代_ミッドレングス考察と、60年前のAIは手塚治虫さん_222でニャンニャンニャン_(1459文字)

【巻末リンク*2:なんと23年前のパンちゃん】

【naki’sコラム】vol.15 コスタリカ・純粋人生 PURA VIDA – パンカーの憂鬱 (PART4)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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