【サーフィン研究所】マンダラ・ソクシン術_グライダーによる精神世界へのポータルポスト_(1539文字)

ガンダーラというヒミツ波に乗ると、

「何か」を感得した。

これを書き残しておこうと思う。

.

この秘波エリアを空海は、

*理想の聖地だと**十住心論に書いていた。

*観世音菩薩・補陀落

**秘密曼陀羅十住心論(真言宗版、淳和天皇の命、830年)

ヒミツ波は、

その空海が言う聖地にやってくるものであり、

パーフェクト波の構成要素は、

「風」、「水」によるものだ。

書き残すと宣言したが、

さまざまな事象を省略することになり、

もちろんこちらの勉強不足の不備は承知である。

両界曼荼羅 西院〈伝真言院曼荼羅〉)[部分]9世紀 国宝 京都東寺

ただ、

これからもこのことについて学びたいと思っているので、

足りないところ、

認識違いのところはぜひ追加修正していただきたいと、

本気で思っているのでお願いいたします。

話を戻す。

両界曼荼羅 高雄曼荼羅 金剛界(部分)平安時代 国宝 京都・神護寺

空海は、

弟子たちにこう説いた。

「宇宙に遍在するあらゆる物質と精神を示した表(大曼荼羅)」
「仏尊シンボルの集合図=三昧耶曼荼羅」
「梵字と種子を表した図案の一覧(法曼荼羅)」
「識と造による仏像群を壇状に配置した図表(羯磨曼荼羅)」

これらのマンダラ図4種は、

すべてつながり合っている。

しかもすべて考えつくままに互換性に富んでいて、

それぞれが重なり、

浮かび、

また散るのだが、

それらすべては同じ本質=宇宙=コスモスだという。

そのことを認識し、

修行=人生という単位を持って接すると、

水滴の一粒と、

自分という物体が完全一致し、

「自分も宇宙のひとつである」

そんな感得がやってくる。

曼荼羅図のヒミツを知ると、

この世界の入口が浮き上がってくる。

修行では、

マンダラ=宇宙と交信し、

こうして何か(仏尊)の姿をチャネリングして完全投影できれば、

それは「ソクシン(成仏)」となり、

ひとつの印を結ぶという。

ということで、

私はこのソクシンに向けての意気込みをここにしたためてみた。

即身と書くが、

即身成仏とも知られているが、

多くの人がミイラを想像してしまうのは残念である。

本当の即身は、

精神世界の光を目指すもので、

生きながら干からびるものではない。

ということで、

ヒミツ波の近くのクマビーチ波を思い出すと、

タクミくんと一緒にサーフした日画像が出てきた。

Cosmos Surfboards The Glider 98 (295cm)/ Groovy Curve AK925

この波サイズで、

3m近いグライダーに乗るということは、

ちょっとしたチャレンジであり、

すべての瞬間がエピソードとなった。

Cosmos Surfboards The Glider AD

グライダーは大波ボードのように細身かつ、

重厚感たっぷりなサーフボードだ。

Cosmos Surfboards The Glider 98 (295cm)/ Groovy Curve AK925

テイクオフの速度は、

普段の4倍速にも感じられるほど速い。

Ijuin san’s Cosmos Glider 10 (305cm)

パドリングですら疾走感たっぷりで、

緊張で喉は渇き、

手足が震えるようになる。

Accy Akiyama with Cosmos Glider 98 (295cm)/ Groovy Curve AK925

それでもやるべきことをしっかりと実行して、

100%を目指すところにも

サーフィンの持つ醍醐味が満ちあふれていた。

【巻末リンク:3mの細身のサーフボードで波に乗ることについて’】

【サーフィン研究所真剣号】ノマディックな50年_3mのサーフボード『グライダー世界』_ゆるキャラとの相似点について_(1783文字)

【巻末リンク*2:ヒミツ波関係は、二日前にさかのぼる】

【サーフィン研究所・ロードトリップ終盤の渾身号】秘波の素粒子と青龍寺の奥_土佐清水の銘鮮魚とオヘンラーの板前鬼政_(1553文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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