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CJネルソン@フォードアーズ2日目_シボレー・サボルト_本マグロのポキ丼_(1836文字)

うわ、48年ぶりの寒気だと聞きました。

どうぞ暖かくしてお過ごしください。

先月いたコスタリカの写真フォルダーがあって、

それをマザーHDに移行する作業をしていた。

総数222GBもあって、

サーフ写真はほぼJPEGラージやミディアムで撮ったので、

もし全てをRAWファイルで撮ると、

軽く1TBを超えただろう。

カメラが進化して、

より大きなファイルサイズで撮ることができるが、

こうしてより大きなストレージが必要となる。

クラウド契約のストレージがどんどん足りなくなるのは、

こんな理由からでもありますね。

San Onofre, Fourdoors

.

昨日ここでCJネルソン大騎士のことを書いたが、

上の画像でウエットスーツ姿で座っているのが彼。

そうです。

CJは、昨日もフォードアーズに来たのです。

安定して、

スタイルあふれるフロントサイドのオリジナルノーズライド。

これにはサンオノフレにいた全員がひれ伏した。

かと思うと、

スイッチスタンスでフォードアーズライトを駆けていく。

フィンにウエイトを置き、

CJネルソンサーフボードをフックに円弧を描くように流していく。

ちなみにライアン・イングル博士シェイプ逸品です。

巨匠スティーブ・クリーブランドもやってきて、

「クリービー!」と声をかけると、

こうして満面の笑みでポーズを取ってくれた。

こちらは稀代の天才アンディ・ニエブレス。

彼もまたCJの滑りを見ることができて、

「インスパイアしました」

そう言ってハツラツ(死語かも)としていた。

上のCJのハングテン画像の右端にも映っていたのは、

ブラインド・ベイビーこと、バレット・ミラー。

彼はなんとトランクスでサーフしていた。

水温14.8度です。

短時間でなければ必ずブーツを履く水温で、

もっと書くとパドルアウトして30分くらいは手が痛い。

それをトランクスとは、やはり白人は寒さに強い。

さて、先日ニューポートのブラッキーズから戻る途中、

コスタメサのLABモールに寄ると、

ポールポジションにホンダ・サバット似のシボレー・ボルトが停まっていた。

で、『サボルト』とすかさず電撃的に命名したが、

タキロー当局からの「サバ表記禁止です」という要請だった。

このネーミングは使えない。

では、『サ⚡️』

こうして絵文字で混合させて掲載しておけば、

検索にもかからないので、タキロー側も気づくまい。

さて、このサボルトというネーミングは、

「さぼるぞ」「さぼろう」という示唆があり、

のんびりに通じるので現代人にはうってつけの車です。

でも「ゆとり世代」の人は、

あまりのんびりしないようにお気をつけください。(笑)

ここにある古着屋『バッファロー・エクスチェンジ』で、

古着屋宣言下のNAKISURF千葉用にシャツ等を相当点数買い求めた。

古着を探すのは得意中の得意で、

「10分いただけたら、あなたにバッチリのコーデを選び出します」

というキャッチフレーズのビジネスをしてもいいかも、

そんな気分で選んでいた。

結果、良いのが見つかりましたよ。

この後、コスタメサのミツワに寄り、

そこのパン屋さんで、

前出TW和田さん謹製のイングリッシュブレッドと、

タイちゃん(タイラー・ウォーレン)家用に全粒粉パンをいただき、

そのまま405、5番とフリーウエイを乗り継いで、

サンファン・キャピストラノのタイちゃん家に。

家に行くと、

ハンドシェイプ特有のプレーナーがストリンガーを削り出す音が聞こえてきて、

「シェイプ中」だとわかったので、

パンをスタジオに置き、

NAKISURF用カスタムボードが完成していたのでピックアップした。

さて、前出したミツワは日系スーパー。

昔はヤオハンと言ったので、

いまだにヤオハンと言っている私だが、

今回は「本マグロのアラ」を求めた。

アラ(粗)は安くてそれは結構なのだが、

ほぼ脂肪部分で食べられそうではなかった。

けれど、

良さそうな部位がたくさんあったパックを選び出し、

そこを切り出し、

ベンチュラ・セイジ土地謹製のプレミアム・アボカド、

ヒマラヤ塩と新鮮なごま油を混ぜてポキ(ポケ)として、

甘酢ショウガ(ガリ)を炊きたての寿司飯の上にのせて、

『本マグロのポキ丼』としたら、

たまらないほどおいしくて、

胃袋が破裂しそうになるほど食べてしまった。

これを出すお店があったら大行列だろう。

でも本マグロは少なくなったとあったので、

この代用品は何だろうか?

オイル漬けのアボカドだろうか。

そうやって想いを巡らせた夜でもあります。