新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

大陸でのいろいろと、桜に偲ぶ人_ヘイリーのボードバッグ動画_(1377文字)

The Last Full

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前回の満月。

スーパームーンとか、

そういう話題に上るようなものではなかったけど、

それは美しい月だった。

サンクレメンテの裏はこんな道が拡がっている。

この作品を見ていると、

北米なのに中国の伝承伝奇歴史小説『水滸伝』

を感じるのは、ここも大陸であるからだろう。

この道が遙か彼方まで続いているのは*事実であり、

島国と違って「どこまでも」という示唆なのだと受け取った。

(*北米大陸の面積は24,490,000km2)

冒頭の道と、シッピング風景。

NAKISURFバンもかなり塗装が剥げてきた。

全塗装して何か描きたい。

オーストラリアのドリームライフ。

秀逸なグラフィックと柔らかなボード群。

これでフィンが柔らかくなれば完璧です。

フィンセッティングについて書こうと思っていたら、

ある雑誌社から依頼が来た。

私の夢は、

アプリでデザインしたフィンを3Dプリンターで出力し、

その場でフィンを作るというもので、

さらには柔らかいものと考えている。

「柔らかいフィンはしなるから調子が悪い」

そう聞こえてくるが、

実際はしなる分を大きくすればいいだけで、

さらにはボード接合部のベースはほぼしならないから、

そこが最も重要であります。

楽しそうなのと、

色彩の絶妙さにピーター・マックスを思いだした。

これがそのマックス師匠。

良い時代でしたね。

【動画2本】_実験的ブログ_(1737文字)

この日のブログでマカロニほうれん荘のことを書いたら、

沖縄Yes Surfのヤスさん、

藤沢市片瀬海岸のTさん、

東京都大田区のEさん、

他3名からお便りだったり、

インスタグラムでコメントをいただきました。

この場を借りまして御礼します。

これは先日亡くなってしまった石田さんをダニエラが、

インスタグラムにポストしていた。

ダニエラは才女一直線で、

村上春樹さんを英訳で読んでいたり、

芸術界に詳しく、

その歴史だったり成り立ちを10分で完結に話せるほどで、

瀧朗たちの仲間でもあります。

で、そこには元辣腕編集長とその長男カイルくんと、私、

そして総帥とエイミーが写っていたので、

私も石田さんを偲んでここにリポストさせていただいた。

人は生まれ変わっていく。

そんな輪廻転生の物語のようであります。

この写真を撮ったのは、

桜が満開の4月のことでした。

しんみりとしながら、

サンクレメンテに戻る。

サンオノフレ・サーフカンパニーでは、

ワイリー・アーチボルドが、

ヘイリーのハンドメイドボードバッグのポストをしていて、

そこでは「あれ、動画が張り付けられない」

と四苦八苦していたので、

「コード化して入れてみよう」となったら解決した。

Hallie’s Handmade Board Bags from San Onofre Surf Co. on Vimeo.

これがそのボードバッグ第一弾で、

NAKISURFでもヘイリーに「自由に作って」と、

6’0″サイズと、7’0″サイズをオーダーしてあります。

彼女がこつこつ作るハンドメイドなので、

完成はGW前頃と予定しております。

先ほど辣腕副編集長のエベレストさんとメールでやりとりしていたのだけど、

深夜にメールがSMSのように返信されてくるのって、

さすがだと感じいりました。

それではまた明日ここで!

Happy Life & Happy Surfing!!