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naki's blog

天使鳥の光輪と、初夏キャッチサーフに南伊豆風小サバ手を添えて_(1520文字)

Halo at Minami Izu

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Haloとは聞き慣れないが、

現在大谷翔平くんが大活躍するエンジェルス、

つまり天使に由来する言葉であります。

Halo=(聖像などの頭部にかかる)後光、

光輪、光輝、太陽・月の暈(かさ)、暈輪(うんりん)とあり、

アメリカ英語の発音だと、『ヘイロー』と聞こえる。

そんな美しい光輪が見られ、

そのエンジェルスの大谷翔平くんに「この幸運」を送りつけたくなった。

しかも、

鳥の形をした雲にかかる虹色後光だというのだから、

感激した伊豆半島の南端。

この美しい土地に河合さんとツナくんがやって来ると、

気温が真夏日に近い28度まで上がった。

弓ヶ浜の波が小さかったので、

南伊豆町から下田市吉佐美まで北上し、

昨日の別荘ビーチに行くと、

やたらと無人で、良波がやってきていた。

「(こんな暑いから)ウエットスーツはいらないのでは?」

そうやって波打ち際に行くと、

南カリフォルニアのサンクレメンテの真夏よりも温かい海だった。

「これは20度はあるだろうね」

そんなことになって、夏先取りの納涼サーフ。

Catch Surf Odysea® Plank 8’0″

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ナッキーも新作Z1サーフスーツ・ジャケットの、

裾がたためる仕様のデザインが秀逸だと大絶賛してくれた。

Seeaのレギンスもサーフやヨガに大活躍している。

Catch Surf Odysea® x DFW(Barry McGee) Pro 7’0″ Single Fin 6″

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ウナクネ心友会、会長の河合さんは、

ダウンザラインの張り付きをついに会得したようで、

この高速レイルワークに酔いしれていた。

「無人すごいです!」

「ウエットいらないです!」

「肩が羽根のように軽いです!!」

「伊豆の初夏を堪能しました!!!」

「最高です!!!!」

感嘆符ばかりの感想が浮き上がるように沸いてきていた。

Catch Surf Odysea® Skipper Fish 6’0″ Special Fins

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前回の嵐波から伊豆の魅力を知ったツナくん。

「全く寒くありません」

「ウエットスーツを着なかったのはひさしぶりです」

「本当に気持ち良いです!」

Catch Surf Odysea® Skipper Fish x JOB Pro 6’6″ Special Fins

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私は最近大流行している66で、

積極的に小波の波の芯を見つけ、

大波のときと同様にインパクトパドル、

そしてファーストターンにこだわっていたのは、

ちょうどSURF MAGAZINEの、

STEP UP SURFING『ファーストターン』

項を執筆中だからということに他ならない。

やはり実践に勝るものはございません。

そしてウエットスーツは、

「秘密のZ1サーフスーツジャケット風スプリング」

5時間以上もサーフできるほど温かく、

トランクスのツナくんのように、

海から上がってきて、波打ち際の「温泉です。」

風の潮だまりで温めなくても大丈夫だった。

ショアブレイクまで来ると、

『サバ手』でヨロコビを示し、

上がってきても隠れサバ手。

フランス料理メニュー風のキャプションが浮かんだ。

「初夏スキッパーフィッシュに南伊豆風小サバ手を添えて」

海から上がると、

巨大猫が塀の上にいた。

しかも大好きなまんまるふわふわ系。

「こ、これはフラッフィー!」

すぐに伊豆フラッフィーと命名するに至り、

前に回って顔を見ると、

このふてぶてしさと、

のんびり感と寄り目に

今は亡きフラッフィーの面影がまざまざとあり、

すかさずクリスちゃんに「Izu Fluffyデス」と写真を送った。

ほぼ生き写し。

CANVAS広告撮影の舞台裏_フラッフィーは広告モデル (=^x^=)_(2503文字)

それでは、

Keep on Happy Surfing!!