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naki's blog

伊豆タヒチ_下田&南伊豆おいしいものガイド_世界的なキャッチサーフドリームヒートが太東海岸でこの日曜日に!_(2655文字)

Catch Surf Odysea® Skipper Fish 6’0″ Special Fins

At Izu Tahiti

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伊豆にいるのだが、

毎日友人たちが遊びに来てくれる。

ある人は湘南から、

またある人は都内から。

波は上がってきているようだが、

割と強い南西風だか西風に押されてしまっている。

水温も少し下がったようで、

きっともう20度はないのだろう。

水温は19度?

もしかしたら18度くらいになってしまったかもしれない。

ヤオさんこと、

菊池さんが伊豆タヒチにやってきて、

噂の硬い波質を堪能していた。

先週は宮崎にいらしたようで、

「水は宮崎よりも伊豆のほうが温かいです」

そんな情報でした。

Kikuchi San on

Catch Surf Odysea® Plank 7’0″

.

さらにこの美しいパワーターンをこの波に施していた。

サーフボードのトラック(軌跡)をご覧になればおわかりだろうが、

トップからボトムまで同等、

つまり加重を変えない円弧軌跡がここに残っている。

サーファーとしては至福の瞬間だろう。

こういう同等加重はなかなか難易度が高いのだ。

こちらはサーフ歴5年というTさん。

1.丹田でバランスを取るパドリング

2.体幹を引き締めて2〜3ストロークですら疲れてしまう全神経パドリング

3.ノーズダイブしそうになったら両モモと両膝をボードに押しつける

4.テイクオフしたらすぐにスタンドアップしない

その4ヶ条をご教授したら、

その後はみちがえるほどすばらしい波乗りとなって、

「上手なのを今まで隠していたのか!」

そう全員が驚いたほど会得が早かった。

これは吉佐美の入田浜と大浜の間にある小さなガソリンスタンド。

波乗りをした場所では、

精神的(感謝等)のお礼をし、

金銭的にはこうして地元商店で買い物するようにしている。

下田のレギュラーガソリンは、現在150円程度だろう。

確かに少し高いが、30リットルで200円程度しか変わらないのなら、

好きな場所にある商店群を微力ながら支えたい、

そんなことを切に感じています。

「サーファーがやってきてうれしい」

そう地元の人に言われるようになりたいとも思っている。

波や土地への感謝は、こういう形でもできるのであります。

ということで、

[伊豆下田&南伊豆おいしいもの]をここに。

弓ヶ浜から5分くらいのところに下賀茂があり、

ここはNAKISURF壁掛けカレンダーの3月の場所です。

ここに道の駅があり、ほぼ毎日行っている。

http://yunohana-shop.com/

私が好きなのは、

会田清さんのイチゴ

保坂寿子さんの「いなか寿司」

平山さんのニューサマーオレンジ

横田さんの燻製(ブリ、金目鯛、イカ、サバ)

といったところで、

先日はここの若き店長のワタナベさんがいたので、

私たちが燻製にかける熱き想いと、

伊豆米で「炊きたて飯」を販売してみてはいかがだろうか?

そんなことを話したが、

じつはここで一番好きなのは、

保坂おばあちゃんの作る田舎寿司で、

「寿司酢の甘さに伊豆の昭和が感じられ、

素材に一貫して付けられている生姜風味にうっとりとしてしまう」

という官能的な味であります。(写真)

保坂さんのパッケージを見つけると、

その昔に集めたスターウオーズの珍しいフィギュアを見つけた気持ちが蘇り、

これを持って店内を練り歩くうれしさといったら格別なものがある。

これはリアルサーフの鈴木直人さんから

それはおいしい水まんじゅうをいただき、

ラベルを見ると、『ロロ黒船』とあり、

調べると下田にお店があるというので行ってみた。

こんな古式なたたずまい。

いいなぁ。

他にカフェオレ大福もいただき、

さらには下田のチーズ海?という疑問符が付いたお菓子も絶品だったので、

ハリスさんのミルクロールなどを見ていると、

その想像に頭がクラクラするほどだった。

それほどまでにおいしい古典。

そして新作和菓子。

伊豆はすごい。

大浜や伊豆タヒチに行く途中にある『オンザビーチ』さん。

ここは土屋ターさん夫妻が主宰するBBQプレートランチ&カフェ、

この美しいフォトギャラリーで、お二人のハッピーショットを得た。

On the Beach

下田市吉佐美字山本779-3

電話:050-5583-2508

OPEN AM11:30~PM7:00(4月~10月)

AM11:30~PM6:00(11月~3月)

今日から始まった「黒船祭」のポスターが見える。

さらには西湘松風町のピースマンギャラリーの、

友人関係というご夫妻にお会いすると、

こうして海に入る前の写真がポストされていた。

吉佐美南端のケーキ&ベーカリーにも。

しっかりと作ってあるパン群。

少し高いが、一個体が大きいので、

食べた人はそうは思わない。

ちなみに一番右にある

「くるみ黒糖パン」をいただきました。

ケーキはまだ食べていないが、

いつかきっと食べてみたい。

ああおいしそう。

そのまま南伊豆町に南下し、

下賀茂ヤオハン(現マックスバリュー)に行き、

ここではアジの刺身を見つけ、

それに伊豆で見つけたワサビオリーブオイルと、

ウナクネ燻製塩をかけていただくと、

「伊豆カルパッチョ」となり、

「それは絶品ですぞ」とは、

ウナクネ心友会会長の河合さんと、

ウナクネ防衛軍フルハシ・シゲル隊員(ツナくん)。

前出の鈴木直人さんのお店

リアルサーフショップに行くと、

この黒船と下田波、

そして富士山をヨナス・クレアッソンが描いた秀逸なグラフィックがあり、

さらには、

我らがタイラー・ウォーレンが、

リアルサーフさん20周年記念の際にロゴを描いたTシャツがあり、

ベンチュラ・セイジ用にゲットして、全員でご満悦。

昨夜は伊豆のおいしいものをごちそうになりました。

活アカイカのお刺身+肝+卵

金目鯛の煮付け

ああ、幸せ。

ごちそうさまでした!

今日の伊豆フラッフィー。

少し天気が下り坂でしょうか。

[お知らせ]

明後日の日曜日は千葉太東海岸で、

JPSAのスタイルマスターというイベントがあります。

そのスペシャルとして、

「キャッチサーフの世界的なエキシビション」

が開催されることになり、

なんと私はその10名の選手として招待されました。

コンテストディレクターは、ウナクネかつ禅師。

彼のインスタグラムにそんな詳細がありましたので、

ここに置いておきます。

全国からのウナクネストが参加するということです。

どうぞ観戦しにお越しください!

サーフハッピー!

明日には千葉に向かいます!!

さて、

こちらが『小波張り付き=本気バレルイン』

というメソッドを書いたリンクです↓

【テクニック編特大号】小早波日へのアプローチ_私のアイドルは、Catch Surf JOB Pro_逆真流無人波_(3221文字)