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naki's blog

肋骨痛=キャッチサーフにありがとう!_政治的な話題のBBQディナー_プルメリアのグリーンフラッシュ_(1520文字)

こんにちは、

今日もノースハワイ(カウアイ島)は、

快晴、晴れ、曇、雨、大雨の順の天候。

ある意味、

天気予報は常に的中しているとさえ思える。

Catch Surf Odysea® Skipper Fish x JOB Pro 6’6″ Special Fins

Softsand, North Hawaii

.

コスタリカのパワフル波と、

ここハワイの強力斜面を較べてみようと思い、

NATIONのコネクターをこの大切な旅に持ってきた。

結果は同等で、

やはりこのデザインの優れているところは、

オールラウンダーでありながら、

ハイパフォーマンス性能もあり、

ボンザーぽくもあり、

ミニノーズライダーのようで、

さらにはシングルフィン、

はたまたフィッシュ、

そしてミニシモンズ系の乗り味だと、

その7色変化を感じ、確かめていた。

だが、あまりにもTシャツや裸で波乗りしすぎた結果、

肋骨の下側が強烈に針で刺されたように傷むようになり、

パドリングをするだけで激痛が走るようになってしまった。

でもこれは私にとっていつものことで、

以前医者に診断してもらったら「肋間神経痛」というものであり、

そのときはトリートメントで治そうとしたが、

結局なかなか治らず、ただ時間がかかるものだとわかった。

で、治るわけがないのでキャッチサーフの出番。

あって良かった。

持ってきて良かった!

そーです!

柔らかいボードなので、肋骨は痛まないし、

「あれ?治った?」と感じてしまうほど痛まない。

私はキャッチサーフ信者ではないが、

いや大が付くほどの信者だが、

これでさらに信心は加速するとさえ思えたサーフボード。

昔だったら

「トイボードでシリアスな波に乗る」

ということは考えられなかったが、

この時代で良かった。

トリプルストリンガーにスキッパーフィッシュレイル、

博士ロッカーに、デュラブルスキン。

フィンプレースメントは、

前出のNATIONライアンが設定したもので、

さらには私のチューニング成功例の2+2のツインダブルトレーラーフィン。

やはりキャッチサーフを持ってきて良かったと、

胸をなで下ろすのでありました。

昨日はメモリアルデーの祭日。

この4月、

西湘ハッピービーチにやってきたライアン・グレイブスに招かれ、

彼の住むノースショアまで行くと、

先週から雨が降り続けているようで、

「今日、5分間だけ太陽を見た」

ということが話題になっていた。

なので、「西と南は晴れることも多いよ」

そんなこと、そしてヒッピーコミューン、

さらには、

『原子力発電に使う核物質は、(なんと)

5000年以上経たないと自然回帰しない』

という事実を知った。

それを知って日本国民は、原子力発電所を欲しているのか?

必要としているのか等々、

割とポリティカルな話題となったBBQディナー。

大団円で終了し、

名残惜しんでライアン家を出ると大雨。

予報を見てみると、ノースショアは明日も「大雨」。

とりあえず東側まで行きいつものように野営して、

夜明け頃にやはり(自分で言ったように)南側、

西側なら晴れているかもしれないと、

90分間車を走らせると、

この美しいプルメリア景色を得た。

雨の水滴の下に影があるのだが、

その影の中に映っているのは、

グリーンフラッシュのような緑閃光で、

これが撮れるかどうかやってみたら映っていました。

昨日のゲッコーもそうだが、

どうやらこの島は、虹色の光に包まれているらしい。

ALOHA and Happy Surfing!!

【いつもの巻末リンクx2】

コネクターのいろいろはこちらです↓

NATIONコネクターの誕生への歴史紐解_(1421文字)

ライアン・グレイブスの西湘ハッピービーチ日はこちら↓

(ヘッドラインの画像は手前にラカちゃんをあしらってみました)

【特大号】ウナクネ式ハッピーサーフィンをライアン・グレイブスたちと@西湘ハッピービーチ_(2525文字)