【サーフィン研究所】雨と波といなり寿司_NAKISURF・ブーツにマタノ食堂の郷愁_(1188文字)

ひさしぶりに雨が降って波が出た。

停滞前線を伴った低気圧からのうねりがものすごく、

4mの8秒後半というモンスター数値を出している。

この停滞前線 (Stationary Front))というのは、

何なのかと思って調べてみた。

暖気と寒気の勢力が互角であり、

停滞という名の通り同じ場所に留まるので、

曇りや雨の日が長期間続くのが特徴。

梅雨や秋雨前線がこれ。

ということはまだ雨も波も続くとわかった。

渇水だったので、

これぞ恵みの雨だ。

四国の早明浦ダムなどは、

貯水率0%が続いていたので本当に良かった。

さてNAKISURF。

沖縄に行っていたナッキーからのお土産は、

「なんとう餅」だった。

もっと書くと、

沖縄本島中部に存在する三角形の稲荷寿司は、

ノースハワイのものと同一だとわかった。

Jackie Baxter at Pipeline 1972

これはイナリーズの由来となったもので、

ちょっとした郷愁味なのだが、

これは現地でないと食べられないものだ。

推察するに、

沖縄からハワイへ移民した人が、

ハワイで手に入る材料で故郷の味を作り、

それが126年後もいまもノースハワイの一部に残っているのだろう

*明治32年(1899)沖縄からハワイへ27名

ストレンジャー・シングスの大ファンで、

すでに2週目に突入したターくんとかっちゃん夫妻は、

そのオマージュである

DING REPAIR THINGS-Tで来店してくれた。

タキビ神は、

マンダラ・コーヒーのチルベンダーをヘビーローテーションしてくれている。

イエローのパンツと合わせるあたりさすがである。

季節の終わりに来季用のブーツサンプルが届いた。

4mmのソックスタイプ、

しかも反りがあるので、

テイクオフの際につま先がひっかからず、

しかも水の侵入を最大限に防いでくれる。

ウェットスーツの端切れ素材だというのもじつにすばらしい。

追記:

さきほど花井大将と試してきました!

睦沢の「またの食堂」に初めて行った。

このキッチンテープによる屋号とか、

手書きの「ごはんですよ」の暖簾に怖れをなしていたが、

常連のSS氏によると、

「とても素朴でおいしい」とあり、

ご一緒させていただいた。

チャーハンと、

もつ煮単品で780円。

とてもおいしく、

一気に昭和までタイムスリップした感があり、

ありがたくいただき、

心のやさしい店主にお礼をするのだった。

[追記]

目覚めた人=先生がこのマタノ食堂の常連であり、

それによると、

「お父さんがたまにボケるようで、

麺が茹ですぎのときがあります」

という報告をしてくれた。

どうぞお元気で、

そしてクラシックな食堂をお続けください。

【巻末リンク:ダニー大師範の沖縄本島】

【サーフィン研究所特大号】沖縄ハッピーサーフィン受講日の模様_きんちゃんのトムカレン_(1936文字)

【巻末リンク*2:今昔関係】

【サーフィン研究所】ノースハワイ今昔物語のオノ_(1188文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール