【サーフィン研究所渾身号】秘波ガンダーラとフィッシュゴッドのアガベ祭り_クガニシークヮーサーのメタルスライム_(1260文字)

雨が降った。

走ってきた道をそれて、

崖を降りていき、

川に沿って浜に出た。

左に岩場があり、

ここから水が戻るようで、

深いチャンネルの秘波を発見した。

パドルアウトすると、

チェックしたように、

やはりパーフェクト・ライトだった。

まるで鎌倉七里ヶ浜の、

ミサくん前の南西うねり、

しかも背丈サイズのパーフェクション。

たまに来るレフトは200mくらい乗れた。

レフトで*ジョウブツすると、

歩いてライトまで戻ってパドルアウトし、

流れに乗ってドンブラコと、

民話みたいなセッションとなった。

*ジョウブツ=波の最後まで乗ること

日曜日は、

NAKISURFでサンライズ・プランツのフィッシュゴッドが、

店頭アガベ&ユッカを手入れしてくれていた。

今年の千葉は、

ものすごい雪が数日降ったが、

ほとんど傷んでいないという。

NAKISURFは陽当たりが良いので、

アガベの生育には適しているとよくわかった。

さて、

雪の日から現在に戻る。

春の陽光うららかであり、

「タコが入ったで」

森田さんが活きタコを持ってきてくださった。

氷締めとし、

足は唐揚げにして、

身は茹でて、

「甘酢文旦ソース」にからめていただいた。

タコは、

宇宙からの生物に見える。

これを最初に食べた人を尊敬するほど怖ろしい姿をしている。

見た目と相反する味覚というのもタコの魅力だろうか。

タコをくださった森田さんは、

「これからシーサワクーとネイビー、

ブロッコリーを取りに来るといい」

そう言ってくれた。

ちょうどやってきたシャッチョと一緒にいただきに行った。

ちなみにシーサワクーとは、

シークヮーサーのことだ。

さらに書くと、

森田さんは試しに苗を植えてみたら豊作となり、

しかもシークヮーサーはほとんど食べないようで、

樹上で完熟していたのだった。

ちなみにこれは沖縄の果実なので、

クガニ(黄金)・シークヮーサーだとナッキーが断言していた。

ありがたいと言いながらガシラハウスに戻る。

半農半漁の森田さんは、

間違えてシーサワクーと覚えたようなので、

こちらも直さずに使っている一例である。

これまでは、

ヘムレット=ヘルメット

ハロリン=ハロウィン

トラのモンキー=虎ノ門

などが登場したが、

シーサワクーの響きもすばらしいと感じ入った。

感じ入りつつ、

食品産業新聞を見ると、

愛知県名古屋市大須の創業145年という名店

「青柳総本家ういろう」が、

ドラゴン・クエストとコラボしていた。

和菓子であっても、

進化や変化をしている典型だと感じ入った。

私はメタルスライム好きなので、

メタルスライムを使ったメタル・カセットテープが欲しいと気がついた。

Catch Surf ODYSEA® Skipper Fish 60(180cm)Groovy The Keel and Trailer

【巻末リンク:218cmボードの限りない可能性】

【サーフィン研究所】巨大な北東うねり(8.4m@12秒)発生中_ミッドレングスでショートボード計画の72(218cm)ブライト・ロマンチカTheOne Pure_(1594文字)

【巻末リンク*2:ドラグラ学会報告書】

【サーフィン研究所】巨大うねり2日目_ドラグラ広報部より報告_(1125文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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