【サーフィン研究所】湘南編続きとサンディエゴ・フィッシュ初乗り後の論文風味_(1026文字)

 

@Shacho_house on 90(274cm)

クマビーチでも最上級の波があったけど、

木曜日の奇跡波は、

これまでのものとは、

次元が違うほど、

掘れ上がり、

パーフェクトでドリーミーだった。

しかも仲間だけであの波ができたのは、

満月干潮だったのも幸運だった。

その時間はウニウニ・ロック出現によって、

誰もパドルアウトできなかったからに他ならない。

花井大将がご覧になっているのが、

TheOne64レッド(193cm、きんちゃんSP)、

TheOnePure72(218cm)、

Leverage Fish 6634(199cm)。

どれもバイアクセル・クロスの超耐久モデルであり、

比重があるサーフボードだ。

一平くんは、

若由来の610(208cm)のファンクション・ハルで、

マンライx38の笑顔でウミカフェ方面に戻っていった。

雨だったが、

途中から晴れてきたのもうれしい記憶だ。

私も戻りつつ、

鎌倉ハイランドあたりを十二所に向けて走っていくと、

桜が満開であり、

じつにめでたい気持ちとなった。

めでたいといえば、

このマカロンだ。

「どら焼きみたいなもの」

聖式カルちゃんが、

そう教えてくれたことが忘れられない。

昨日お伝えしたサンディエゴ・フィッシュ。

ブライト・ロマンチカ版の初乗りをジェフリーズで終えた。

46リッター近くある浮力は、

九十九里特有の緩慢なビーチブレイクで魅力であり、

異次元の回転性能に胸が今でも高鳴る。

昨日も書いた奇跡のリーフブレイクで、

このフィッシュを乗ってみたい。

“The fish represents a different set of values and ideals to that of the modern shortboard,”

これはハリソン・ローチが極限のニアスで、

55(165cm)フィッシュに乗り、

幾度もバレルを抜けたあとで語った言葉だ。

和訳すると、

「フィッシュは、

ショートボードとは異なる価値観や理想がある」

となり、

波乗り激鬼才のハリソンくんは、

違う次元のサーフボードだと表現していた。

前述したヘア・カリフォルニア東海岸に行って、

数々の格言やひらめきを得たが、

それはまた次号に拡げて書きますね。

【巻末リンク:逆行するフィッシュ・デザイン】

【サーフィン研究所研究号】レバレッジ・フィッシュからサンディエゴ・フィッシュ_そのバックグラウンド・ストーリー_(1288文字)

【巻末リンク*2:ハリソン・ローチ登場編】

【サーフィン研究所】ダクトテープ・インビテーショナル初来日_ジョエル・チューダー和尚と法王と総帥_アンディ・ニエブレスはリッキー・ジェームス!?(1530文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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