桜が見事だ。
各地で満開フサフサとなっている。

これは鎌倉市十二所公園あたりで撮ったもので、
さらに書くと、
ウミカフェの一平くんの実家付近でもある。

そして鎌倉ドラグラ会館。

これは茂原公園の夜桜だ。

そして玉前神社と来て、

玉前神社奥の院。

少し前の土佐青龍寺も見事だった。

7年ほど前のことだが、
私は青龍寺の奥の院で、
自身の根幹を揺るがす事象がおきたことを思い出し、
本堂の木彫り龍が桜色でにじんだ。

それはときに令和元年のはじまりであったのが、
とても奇妙なことだが、
必然だったのだとわかった。

話は木曜日に戻り、
サーファーズ岬の奥の院で花井大将が、
おいしいパンを購入されていた。

アンパンをいただき、
一口ほおばると、
なぜか少し前までいた土佐を思いだして、
また視界がにじんだ。

昨日の土曜日は、
夜明け時刻にカイ(平松海)くんとホッシーが茨城からやってきた。

ホッシーは話題のサンディエゴ・フィッシュを手にとって感激し、
彼のクイバーに610(208cm)のレバレッジ・フィッシュか、
これを加えるべきか悩んでいた。

ホッシーは、
北海道へ転勤してしまったので、
ひさしぶりの本州波だという。

ちょうど、
カイくんのTheOnePure710(234cm)が完成したので、
ビーチ納品となった。
クリアのグラスオンフィン・モデルである。

カイくんは大満足で、
午前中のほとんどをホッシーとサーフしていた。
いつも思うが、
彼らは仕事がらか屈強である。

「風が強かったでしょう?」
そう聞くと、
「ええ、まあまあ」
と答えてくれた。

私は、
「頑強な精神は肉体に宿る」
そんな言葉を浮かべていたのだ。

そうこうしていると、
前述したお二人が来店してくれた。

ホッシーは、
マジカル・カーブのスウェットシャツ、
カイくんは伝説のデュークT。

カイくんの新作710(234cm)のTheOneと、
ホッシーが乗ったレバレッジ・フィッシュ、
そして伝統的なサンディエゴ・フィッシュの話となった。

そこに片桐さんとイーグルさん(ワッシー、鷲)がやってきて、
ブライト・ロマンチカのTheOnePureへ付けるフィンの話題となった。

片桐さんたちは、
フィンによるサーフボードの拡張性に驚かれていた。

北海道で一冬過ごしたホッシーは、
現地における回転寿司各店の味と価格の差異が、
自身の生活環境に与える影響について、
熱く語ってくれつつ、
苫小牧付近の波質はクラシックCE80だとも研究していた。

北海道の寿司話を聞いたタキローは、
たまらず退店後に「はま寿司茂原高師台店」へ直行し、
「はま寿司のシグネチャー・プレート:マグロ南蛮タルタルソースに認められる適用範囲」
そんなレポートをドラ大の華厳教授に昨夜寄せて、
さきほどそれがここ(広報部)に転送されてきた。

そしてNAKISURFでは、
Pray For Happy Surfingの続編である
「Angel / Love」の発売を開始した。

コンフォート・カラーズ社の製品は、
作りがとてもていねいで、
織りも補強も、
縫いも高レベルで実行されているのがいい。

大人気のPray for Happy Surfing第2弾、
スペシャル・バージョン『Angel / Love T』。
こちらが商品ページとなりますが、
プレミアム関係がお好きならご覧になっていってください。
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【巻末リンク:青龍寺訪問編】
【サーフィン研究所・ロードトリップ終盤の渾身号】秘波の素粒子と青龍寺の奥_土佐清水の銘鮮魚とオヘンラーの板前鬼政_(1553文字)
【巻末リンク*2:ミッドレングスを強く踏むものたち】
【サーフィン研究所】巨大な北東うねり(8.4m@12秒)発生中_ミッドレングスでショートボード計画の72(218cm)ブライト・ロマンチカTheOne Pure_(1594文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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