
昨日マジカルカーブ・グランデの新色サンプルのことを書いたが、
平置き画像がなかったのでここに。
さてさて、
ナキサーフ・バンはサビタ号となって、
次の車検が通らない問題が出てきた。

探すこと半年、
白馬の天才スノーボーダー&TheOnePureの使い手である
ムーティの師匠、
平野さん(平野石油)がこの状態の良い号を見つけてくださり、
「波乗りついでに千葉に行きたいです」
そんな文体ではるばる配送していただいた。

この2号。
走行距離が12万6000キロだが、
初号機のおよそ半分程度と若返った。

みんなでイースト・ジュクオンに行き、
再びスモール・パーフェクションを味わった。
左から鬼政号、
先生のゴータマ・モービル、
サビタ2(3)、
そして令和サビタ号となっている。

こんなボード・ラインナップで、
サンディエゴ・フィッシュにおいてのマジカルカーブを研究した。

平野さんは、
ロングからフィッシュまで富山の河口で乗りこなし、
北陸地方トップのノーズライド達人であるようだ。

ターンよし、
トリムよしと、
北陸波で熟練を積んだ気配がありありとあった。

先生は目覚めた人であり、
のみならず、
プライベート・ジェットをうんならかしているという噂があるのは、
びっくりドンキーの展示機にその由来があると知っている。
(巻末リンク*2)
うんならかす=乗りものに乗ってかっ飛ばすという房総弁

鬼政ターくんは、
渋いスタイルでサンディエゴ・フィッシュをうんならかした。

鬼政は勝浦漁港『勝喰』の花板であり、
満月が出ると料理の腕が上がるという設定だ。

「それは『満天握り月太郎』からの着想ですね」
マンガ博士のタキビ神にすかさず指摘されたことをここに。

みんな上がってきたけど、
うつむき加減なのは小枝が多かったからか、
下記するマグやんのオマージュなのかはわからない。

さてさきほど予告したマグやんのことを。
複数の名を持つ彼は、
釣り師のあいだでは「たんくさん」と呼ばれている。

他にはツナくん、
マーさん、
ツナツナ探偵などがある。
ちなみに背を向けているのはタキローだ。

そのたんくさんのホームスポットのタキビ池で、
50ライギョを仕留めていた。
ちなみに50は、
「ゴーマル」と発音するのが関係者ぽい。

「DITTOファイアークロー赤黒を、
ノーシンカー・テキサスリグで探っていると、
止めた瞬間にズドリとキマシタ」

そんなことなので、
ライギョ好きの私は、
ザリガニルアーなどを持ってタキビ池に行きたくなるのだった。

さよならサビタ号…。

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【巻末リンク:ブルー誌発売中】
【巻末リンク*2:法王実家前とイースト・ジュクオンは同じ場所&先生の飛行機】
【サーフィン研究所渾身号】低気圧通過時に法王の実家前でサーフしたこと_センセの梵我一如とリアルすみっコ涼くんの永遠の平穏_(1440文字)
【巻末リンク*3:ムーティについて】
【サーフィン研究所特大渾身号】ムーティのTheOnePureの衝撃と感動_霧中タマサキの493フィート_ミズモリさんのグランド・ブダペスト観とは?_(2608文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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