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【サーフィン研究所】星の移行_サバオレ・オー歌詞の明解な感想と評価_(2529文字)

「波に乗る心こそが魂である」

そう思わせる原動力は自然からの生命力である。

不定形かつ、

秩序というものの反極にあるものが生命力で、

それは常に形を変える水蒸気、

雲みたいなものだと波群を見て感じていた。

令和二年、

明けましておめでとうございます。

星と自分の距離感覚は一週間前に書いた。

(巻末リンクを参照ください)

星の移行により、

そらにも赤道があると知った。

意味を理解するとそれは当然というか、

そんな原則すらわからなかったのか、

感じられなかったのかと反省した。

そもそもここ地球は、

自転時速が1700kmというすさまじいまでの星。

それによってコリオリの力が発生し、

風を巻き込み続け、

巨大な大気循環を継続させている。

これが偏西風となり、

そして一部はジェット気流となっていく。

これは上の画像を撮ったときの情報だが、

6分36秒シャッターを開いていたとわかる。

これだけ長時間シャッターを開くと、

星が動いているのがわかる。

赤と紫色の大きいのは、

オリオン座α星、

赤色超巨星ベテルギウス(Betelgeuse)だろうか。

この星は、

II型超新星爆発の可能性が高いとされている。

爆発が今日起きるのか、

またはそれが一万年後なのかは誰にもわからない。

地球からは約642光年の距離。

とすると今見ているのは、

642年も前の赤い星の姿。

ひょっとすると、

すでに爆発しているのだろうか?

『サバ手の折れたホーオー』

略してサバオレ・オーの人気がすさまじく、

広報部へのメールや電話が後を絶たない。

その感想の記録をいくつかここに残します。

まずはドラゴン・グライド・プロダクションの広報部より。

ラカ法王がされるサバ手は、

幸福の証みたいなものだと思っていましたが、

この歌詞を読み解くと、

サバ手は、

『自由な心の象徴』なのだとわかりました。

自由な心でサーフィンできない社会への悲しみ。

この哀しみは、

やがて慟哭に変わるほどの感情を芽生えさせます。

さらに稀なほど強い博愛精神の法王と、

あの歌詞がマッチしているのですから、

響かないわけがありません。

法王は、

「全てのことを前向きに受け入れてきた人」です。

数々のジレンマと苦渋に満ちたものと向き合い、

慈悲の心で、

幸せな道を選択し続けて来た人であるということです。

そんなことを再確認させられた名曲でした。

法王、ありがとうございました。

次はタキビ神。

今年は、

愛娘のルリエルちゃんと一緒にいたお正月のようです。

明けましておめでとうございます。

それにふさわしい、

おめでたく、

涙と笑いの両界歌合戦でしたね。

サバテの折れたホーオー

のアコースティック

バラードバージョン 🙏🙏🙏

🐟🐉

人々の心には魔性と仏性があり

みんながホーオーの心を持っているんだょ

とサバテの折れたホーオーは歌っていました🙏🙏🙏


次はきんちゃんでした。

なんかさ、

最近涙もろくなっちゃってね。

あの歌でね、

16歳のときのサバ手というのがあるでしょ。

それがさ、

純粋にサーフィンを楽しむことだとわかった途端に涙がね、

あふれてきちゃったんだよ。

大切だよね。

お互いにおまけの人生だから、

サバ手で生きようね。

ありがとう。

(談)



あのよう、

歌詞に不備があるぞ。

なんたって、タキビ神は神なんだろ?

その神が、

ささやいてはさ、いけないんじゃないの。

タキローは人間だからいいんだよ。

悲しんでもなんでもさ、

けれど法王が、

神以上だという歌詞に欠陥があるんだよ。

(ある先輩。談)

歴史に残るすばらしいバラード。

ラカ法王の哀切に満ちたドラマチックな歌唱が光りました。

感動を誘うアコースティック・ギターも見事でした。

これからもサバ手、していきます。

Happy New Near!

(高知県、Mさん)


あけましておめでとうございます!

バラードバージョン、

聴きながら歌詞を読むと一層秀逸でした!

(奥さんの実家の愛媛にいるトロピカル松村さん)


(タマちゃんとベンチュラ・セイジ&チホちゃん、

そしてナッキーとの大みそか〜新年会の模様)

タマちゃんは、

フェイスタイムの中継で最後のフィニッシュまで聴き、

少し興奮したように口を開いた。

「これや!これです!

ぼくがバンマスしちょるハルノ・グッド・バイブスで、

この歌詞でレゲエ・バージョンを演りたいです。

ずっと新曲を探していて、

カバーもええがやき、なんですけど、

やはりオリジナルな歌詞と、

こんな深い意味があるのが最高です。

なんと言ってもぼくたちはサーファーですから、

法王の言っていることに心を打たれるのです。

もし、ナキさんたちがいいのでしたら、

ライブでやらせてもらいます」(談)

【これが歌詞のリンクです】

【サーフィン研究所&ドラグラ・プロダクションズ】両界歌合戦の大トリ『サバ手の折れたホーオー -BALLADE-』歌詞_Feliz anõ nuevo!!_よいお年をお迎えください〜!_(1675文字)


瀧朗と電話で話しました。

あけましておめでとうございます。

サバ手のホーオーのリアルタイム。

電気仕掛けのウエーブ プールを開発して、

波を光で表現させるということを思い付きました。

そして、

サーフボードが光の展開を予見できるAIを搭載し、

光波を滑るマニューバーを辿(たど)っていくのです。

そしてそこで記録されたものに、

二重カギ括弧付きで、

長いタイトルの芸術系のエキシビションを開催するのです。

『元日の、日没の約3時間後、千葉県大原市の自宅で、

コタツに並べたお年玉の袋を視界に入れつつ、

母の故郷である北海道の塩ラーメンを食べる太郎くんと、

二郎くんの深層心理は、光の波とどのように関連付いたのか。

同時にその速度と浸透度を掘り下げた名誉展』

こんなことを、

渋谷辺りで開催したいのですが、

一昨日掲載された朝日新聞の記事によると、

渋谷の池袋化が止まらないらしく、

とすると、

こんな空間メタグラフィー的な解釈は、

もはや、

すでに渋谷界隈にはそぐわないようです。

ぼくが次に考えたのは、

都会がすでに行き場を失っているのではないか、

Eighteenになり、

あきらめてしまったのではないか、

そんなことを感じさせる歌詞だったということです。

ですが、

分析の進歩は、

そうした手段で実行されるものではないのです。

けれど、

よりアンビション的でないオーディエンスにとっては、

これらの手段も依然として有効でしょうね。

(匿名を要求した瀧朗さん。談)

【巻末リンク:宇宙の大きさ】

【サーフィン研究所】ボンザーと恒星シリウス_(1502文字)

Happy Surfing!!