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naki's blog

【サーフィン研究所沖縄道場】フルスピードの閃光_運天原tutan_(1430文字)

Catch Surf® Skipper Fish Ⅵ 6’0″

Nakisurf Original Twin + Vektor VMK

Photo by @happysurfingokinawa

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波の上でフルスピードが出ると、

体のなかに閃光のようなものが出現する。

こんなことをBLUE誌のコラムに書きはじめ、

その終着点にある到達まで達したことで脱稿した。

Photo by @happysurfingokinawa

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こうして旅をしてみると、

このブログは読んでいなくても、

ブルーやNALU各誌の連載コラムの読者がいて、

逆にブログを読んでくれていても紙媒体は読まれていなかったりする。

私は、

互いに文体を変えているが、

結局は私が書いているので、

それは服装が違うだけだと聡明な読者はわかるだろう。

ハッピーサーフィンはときに修行系となる。

逆に書くと、

修行がないハッピーサーフィンはうわべだけなので、

ロハスとかそんなような言葉と同等であり、

トロピカル・ドリンクについている紙製の小さな傘のようなものだと、

飾りものみたいな像を結んでしまう。

沖縄本島の北部には、

誰も乗っていない波がたくさんあった。

これもそのひとつだが、

ワールドクラスのレフトが無人だというのは、

駐車場から20分は歩かねばならないという理由だけだった。

この日、

駐車場近くのブレイクには、

波質が落ちるが、

多くのサーファーたちが入っていたのがその証拠だ。

千葉北のジェフリーズもそうであるし、

タキビ神が大好きなサーフスポットもみんなそう。

「少し遠い」

これこそが、

混雑をさけるキーワードなのかもしれない。

イーグルスの

『ホテル・カリフォルニア』歌詞のような場所に行ってきた。

暗い夜だったので、

まるで他の島に行ってしまうかのような長い橋があり、

そのまま遠くまでやってきて、

少しすると、

このtutanがあった。

奄美のクルクルと同じようにナチュール・ワインがグラスであり、

(巻末リンクを参照ください)

おいしい野菜があった。

ここは運天原(うんてんばる)だとも聞いた。

私たちが来ることを知って、

待っている方もいらしてうれしくなった。

ここでは、

忘れられないほどの感動を与えるディッシュがありました。

沖縄で知り合ったツヨシくんと、

このtutanのグラン・シェフの赤坂望さんは、

ふたりともグレイト・サーファーで、

かなりヒップなお二人だった。

すばらしい夜にありがとう。

私は、

読谷にあるハッピー・サーフィング道場に滞在している。

ここでナッキーが自作したベーグルと、

ダニー・メルハド謹製のブラディ・メアリーとなった。

私にとってブラディ・メアリーとは、

空港で飲むものだという認識があり、

ひと口飲むだけで搭乗前の昂揚が立ちのぼってくるのだった。

南部の名店「ウージ畑」。

佐敷町(現南城市)の、

それはおいしい沖縄ごはんのお店なのです。

ウージ畑のお孫さん。

りゅうせいくんは、

大の野球好きで、

大谷翔平くんの大ファンであるというので、

カレンダーの裏に似顔絵を描いたらまあまあだったので、

ここに鋭意掲載することにした。(笑)

ダニーは、

今日もハッピーサーフィンの伝搬に余念がない。

まるで現代のデューク・カハナモクそのものであると、

温かいこころが立ちのぼってくるようだった。

【巻末リンク:奄美のクルクル】

【サーフィン研究所沖縄道場】サーフ修行2万日のジェダイ・マスター_クルクルの桃源郷_(2538文字)

【巻末リンク*2:研究所より】

【サーフィン研究所】美しい毒_サーフィン研究所と法王_ガソリン価格と岩の位置_(1288文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!