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naki's blog

【サーフィン研究所沖縄道場】沖縄とドラゴン・グライド・プロダクションズの歴史的無意識_(1459文字)

沖縄は島なので、

どの方向にも波の兆候があふれている。

北うねり。

これは冬ならではのものだが、

春は南や東うねりが混ざるので、

島のあちこちでサーフすることになる。

で、

この南うねりが継続的に届くと、

夏になったと海が教えてくれる。

カロリン諸島で発達中の、

スリゲという名前がついた台風2号。

これではまるで、

ドラゴン・グライド・プロダクションズ(DGP)の固有名詞のようだが、

本当にこんな単語が気象関係にタイプされている。

DGPは、

私たちが在籍する制作会社で、

広告やマーケティング、

プロデュースを承っているので、

何かあればご一報いただきたい。

冒頭の文体を続けると、

青い波と見事な珊瑚礁。

イラブチャーの青が、

ギラリと光った先にガラス波が跳ね上がり、

龍雲が浮いていた。

背中がささやかなオフショアを受け、

硬度がある夏の日差しを額に受ける。

歓びがピークに達したのか、

一切の音が消えた。

そして、

自分がどこか遠くにいるような気持ちになって戻ってきた。

緑くんの親友タカシくんがやってきた日。

(手前)

オープン・マインドな彼は、

神剣サーフということに気づいたと言って実践していた。

行動力が半端ではない。

さすがだと感服させられた。

ちなみに私がやっているのは、

Uのサインで、

ジャイアンたちのURBAN ISLAND SOCIETYの頭文字を模してみた。

この朝日は満潮。

見たところ上げ過ぎでタポンタポンだったので、

のんびりと海に向かうのも悪くはない。

潮が干いてくれば、

波がシャープになるのがわかったからだ。

サーフィン研究所の所長であり、

グレイトなオーシャンマンで知られる中村竜さんと、

サーフライダーの横井洋平さんの2ショット。

マジックナンバーの展示会場だともあった。

竜さんは、

NAKISURF発足時のメイン・チームライダーでした✨🙏✨

彼のことを鎌倉ジュニアチャンピオンの頃から知っているが、

瞳の輝きは少年のころから何も変わっていない。

洋平さんとは、

西湘トニー・スタークとされるニックちゃんつながりで、

サンディエゴPBは、

イチバンのテリヤキベントーや、

アップルOSの「ことえり(漢字Talk 7.1)」からのお付き合いである。

それぞれ1980年代と、

1990年代になるので、

すでに30年以上も前の話だが、

それらエピソードを克明に覚えているのは、

内容の具材が鮮烈だったからに他ならない。

ジャイアンとガラさん、

タカシくん親子たちは、

神剣つながりで、

ハッピーサーフィンに目覚めた。

すぐに沖縄道場にやってきて、

師範からオリオンビールの手ほどきを受けていた。

そも足で、

剛(つよし)くんのところに行っていた。

ツヨシくんは『バナナ王』という外交手段を使いながら、

じつのところ忍ティー(沖縄手)の達人でもある。

もしかすると、

ガラさんはダニー師範によるビール術ではなく、

護身の術のてほどきを受けられたのかもしれない。

それにしてもハッピー・サーフィング・オキナワ道場と、

バナナ王店舗が、

同じ読谷(ヨミタン)だというのがうれしい。

この名前もドラグラぽいな😊

ほぼ14年前にさかのぼるが、

YMOの人たちと私は、

ここで絡みがあったのだ。

驚いた😍

【巻末リンク:ドラゴン・グライド・プロダクションズ1】

【サーフィン研究所&ドラゴン・グライド・プロダクションズ】新曲『ドラグラ・ジロウ』_(1809文字)

【巻末リンク:ドラゴン・グライド・プロダクションズ2】

【ドラゴン・グライド・プロダクション編集部謹製】華厳フリーフロー2_(2539文字)

【巻末リンク:ドラゴン・グライド・プロダクションズ3】

【ドラゴン・グライド・プロダクションズ】『第四十回DGP両界曼荼羅歌合戦』の曲順_(2755文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!