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【サーフィン研究所】金剛頂寺からのメッセージ_フレーバーコーヒー_(1151文字)

「海の日」の朝は、

鳥に見える雲がたくさん浮いていた。

4連休、

すばらしい時間をお過ごしください。

木彫り薬師如来像(前立本尊)

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スカイアンドシーがある室戸岬付近に金剛頂寺がある。

地元の人はここを『西寺(にしでら)』と呼んでいる。

往生に望みをかくる極楽は 月のかたむく西寺の空

この西寺では、

化身のようなものを多く見た。

けれど、

それらは畏怖するものではなく、

言葉のないメッセージだったり、

縁起をそれぞれ伝えてきた。

Sting 1973

Ben Aipa / Hiroyuki Maeda 6’2″ x 21″ x 2-1/2″

.

「波」という不思議な花が咲いた。

これは土佐の海に咲いた大輪だ。

花に乗るときの大きな快感のひとつは、

『飛翔感』だったということを思いだした。

1970年代のボードで乗る2021年の波は、

きっと何も変わっていないのだろう。

パドルアウトはこんなショアブレイクと対峙しなくてはならない。

よって、

他人の困難を客観的に見ると、

スマイリー・グリズリーが浜でゴロゴロしているようにも見えた。

幸運にも沖に出ることができたので、

乾杯しようかというほどうれしかった。(笑)

もちろんパドルインもこのショアブレイクが舞台になる。

サーフィンは楽しいけど、

上がるとき自分はどんなことになるのか。

なってしまうのか、

常にそんな畏怖がよぎっていた。

漁師の森田さんは、

魚類好きの私にとって大先生である。

カニを獲ってきてワナの中に入れてくれた。

すると、

翌朝タコがワナに入った。

命がけで脱出するべく、

こちらに向かってくるタコは、

あまりにもおぞましく、

これが大ダコになったならこちらが殺られると確信した。

【マンダラ・コーヒー】

コーヒーを飲むときは、

気分を変えたいときであるようだ。

未明から立ちこめ、

せっせと原稿書きをし、

たとえば1章を書き上げたときにグビリと欲しくなるものだ。

マンダラ・コーヒーが誇るフレーバー・コーヒー・シリーズは、

香料粒を加えたものでなく、

リキュールにシングル・オリジン豆を漬け込んでから焙煎したものだ。

調べてみると、

アルコール度数が高いもの、

糖分が少ないものは存在していたが、

私たちのように『マリブ』というココナッツ・リキュールなどを使って焙煎したものはなかった。

なので、

世界初という位置づけになるが、

それよりもコーヒーの風味にこだわって、

煮えたつような純粋なるインスピレーションを得る。

それがマンダラ・コーヒーです。

どうぞお試しください。

現在お試し価格で販売開始しました。

@mandalacoffee_japan

または

mandalacoffeejapan.com

までお越しください。

末永くよろしくお願いします。

【巻末リンク:マンダラ・コーヒー】

【サーフィン研究所】12年前と今の違い_マンダラ・コーヒー第1回販売編_(1908文字)

【巻末リンク*2:マンダラ・コーヒー】

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!