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naki's blog

【サーフィン研究所】『サーフ魂の陽炎』_マンダラ朝焼けと鳳凰夕陽_(1430文字)

200cm @8.4秒 ほぼ南

(室戸岬沖ナウファス数値)

.

台風6号(インファ・IN-FA)は、

南うねりをたっぷりと誕生させて、

現在は南西うねりの位置までやってきた。

これでサーファーズ岬までうねりは行くだろう。

こちらは台風に近いので、

このように波はたっぷりとある。

たっぷりとふくらんだ波壁が相当距離続く、

長い波はカリフォルニア以来だろうか。

波の本数と距離を計算すると、

毎日3km近くパドリングしている計算となる。

Catch Surf® Skipper Fish Ⅵ 6’0″

Nakisurf Original Twin + Vektor VMK

.

幽波をたどっていると、

胸の奥が沸騰するようなイメージを持った。

波の純粋、

そこに相対峙する私がいて、

その合致が澄明さとなり、

さっと沸騰して気化した。

陽炎のように心がゆらめくのはひさしぶりだろうか。

Sting 1973

Ben Aipa / Hiroyuki Maeda 6’2″ x 21″ x 2-1/2″

.

強い波に乗り続けるということは、

こんな官能世界だったのかと再確認した。

『サーフ魂の陽炎』

という見えないものが像を結んだ瞬間だった。

スカシー河合館長とは、

不思議なご縁で、

私が痛みきったときに現れてくれた。

そんなようなことが蔵物語に記されている。

(巻末リンクを参照ください)

白いシャツは、

ハルキニストでありながら、

そうは見られたくないシギーG。

(こちらは巻末リンク*2を)

彼の心はいろいろと複雑であるようで、

いまはサーフィンというものに対してすべての情熱をぶつけ、

そこから沸きだしたものを結晶として貯めこんでいる。

クワイエットファンクの久保田さんが、

東洋町白浜を離れ、

サーフトリップに黒潮町に向かった。

あちらでは名店「まるやお好み」に行かれ、

さらには四万十の聖人とされるおみっちゃんの

『ウインド・アンド・シー』に行かれ、

キャッチサーフ談議をされたという。

久保田さんご夫妻の宿泊は、

こちらも黒潮町のリアリスタで、

今晩はノスタルで夕食会だという。

友人の輪が拡がってとってもうれしい。

しかも私もマルヤTでサーフウォッシュをしたので、

それもかぶっていてうれしかった。

「グリズリーさんに会いたいわぁ」

そんな声が聞こえてきた。

スマイリー・グリズリーはんは、

どんな予定なのだろうか?

マンダラ・コーヒーのお問い合わせをありがとうございます。

現在シングルオリジン1種と、

フレーバー1種が初回案内となりました。

桟橋の上でカメラを構えているのが私で、

この朝陽は昨日のここにポストされている。

マンダラ・コーヒーは、

まだウエブサイトの販売ページが間に合わっておりません。

ここにお詫びいたします。

ですが、購入は可能です。

とりあえずは、

インスタグラム

@mandalacoffee_japan

までDMをいただくか、

ナキサーフ千葉までご連絡をください。

これは昨日の夕陽。

朝陽はあの色で、

夕陽がこうなると、

どうなっているのだろうか?

そうやってちょっと心配になるほどだ。

これは鳳凰に見える。

発音が同じだが、

前出の法王とはちと違う。

(大瀧詠一さん風に)

iPhoneで撮って、

そのままノー・フィルター。

自然にはいつも驚かさせる。

【巻末リンク:河合さんの蔵】

【ドラゴングライドプロダクションズ文芸】蔵ラウンジ物語:室戸菩薩のこと_(3259文字)

【巻末リンク*2:ハルキニストね】

【サーフィン研究所&ドラグラ・プロダクションズ】スカシー室戸で『波の歌を聴け』の表現特性_(2106文字)

【巻末リンク*3:久保田さんについて】

【サーフィン研究所奄美支局&ドラゴン・グライド・プロダクションズ特大号】77歳のガラさん_quiet funk craft works T_(5968文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!