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naki's blog

【サーフィン研究所】美しく、ささやかな波_🐻B🎴の太陽はいつもよりまぶしい_(1639文字)

こちらチュラさんこと、

ベンチュラ・セイジ@フダラック・ビーチ。

絶版となったヘリテージ86が、

美しい景色に浮かんでいた。

ベンチュラ・セイジ夫妻と、

白馬からグレイトなプロ・スノーボーダーのムーティこと武藤くんと、

その世界を広めるMJジャッキーがやってきて、

フダラック・ビーチの奥でキャンプに参加してきた。

焚火はやがて地熱になりましたとは、

前出のMJジャッキーの言葉だ。

火を囲んでのいろいろに、

強いインスピレーションを受けた。

明けると、

伯爵コジやんが登場した。

ひさしぶりなのは、

彼はいま足摺岬で総料理長への修行をしているからで、

料理の免許が皆伝したら、

新しい人生をサンフランシスコあたりで手に入れるのだそうで、

たっぷりと応援したくなった。

これは40cmの9秒。

東うねりと、

東北東のミックスは、

歓喜のような波のセットアップとなり、

波高は低くとも、

うねりの角度が良いと、

マンライ&ジョーブツ一発で昇華できるほどのコンディションだった。

ソウル&イージーで知られるマーくんが、

パドルアウトしていった。

私たちが所属するドラグラ・プロダクションズでは、

「🐻B🎴(クマビーチ・朝陽ごろ)」

という暗号がある。

花札絵文字だが、

クマビーチで夕日は山側になるので、

この絵柄『**芒(ぼう)に月』に見えないため、

待ち合わせ時間は朝陽だとわかる。

(**ぼう=ススキ)

その時間に行くと、

いつものようにクマさんがいて、

このように「ガォ〜!」と歓迎を受けた。

Nacky on

Catch Surf® Heritage Collection 8’6″

.

ナッキーは、

長い間フェイド・ターンしかできず、

ようやく横向きのテイクオフを覚えた。

よって、

これこそが彼女の得意なフェイドの起点だ。

ながいあいだの基本というか、

基礎があるので、

およそ誰よりも完璧な加重をしていくことに驚かせられた。

Cosmos Surfboards

The Classic 8’0”

.

クラシック80は、

小波日の希望であり、

夢のように乗ることができる完璧な小舟だ。

このクラシックでの滑走の宇宙観を詠(うた)いたく、

そのことを100号記念号のブルー誌に書いて、

今週末に締め切りをむかえた。

いろいろ書いてきたが、

波上の自然を詠ったものは数少ない。

ウクレレ・マスターのスマイリー・グリズリーは、

熊界の世界チャンピオンであり、

そしてシンガーソングライターでもある。

歌ってくれたのは、

平井大さんの「Slow & Easy」だった。

「♬きみとながめる海はすきとおって

太陽はいつもよりまぶしくて

幸せは作るものじゃなくて 気づくことなんだって〜♪」

前述した伯爵コジやん、

チュラさん夫妻、

武藤くんとジャッキーたちは、

グリズリーの歌声に感涙していた。

昨日は、

九州で15mmの雹(ひょう)が降ったとあったが、

こちらはさらに大きなものが落ちてきた。

屋根をどかどかとたたく氷粒。

溶けてこの大きさだから実際はすごい音だった。

あまりの威力に、

車のフロントグラスが割れないように分厚いタオルをかけて通過を待った。

気温15度のなか、

凍った水粒が降るのは不思議な現象だが、

発達した積乱雲、

そして強い上昇気流で雹が発生するとあった。

調べてみると、

日本最大の雹は、

*大正6年6月29日に埼玉県熊谷市で降ったものだ。

(*1917年)

なんと直径30cm弱、

重さ3.4kg!というすごいものだったとあった。

屋根は壊れるだろうし、

頭に当たったらどうなってしまうのだろうか?

https://mandalacoffeejapan.com/

明日は、

片鯖先生の好評連載、

『彼女の島-13」をここでお届けします。

【巻末リンク:クラシックの詳細】

【サーフィン研究所渾身号】コスモス・クラシック新入幕記念_(2133文字)

【巻末リンク*2:🐻B/クマビーチ】

【サーフィン研究所】秋晴れ_海の大量ゴミは行政で_ブリとハマチ_(1026文字)

【巻末リンク*3:クマさんが歌った曲】

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!