【サーフィン研究所特大号】昨日の南風の顛末_ヘア・カリフォルニア2026!_(1927文字)

昨日は南風が強く、

夕方から止む予報だったので、

16時からサーフしようとしていた。

すると、

タキビ神がやってきて、

ご注文されていたDGPアパレルをピックアップしてくれつつ、

これからジェフリーズかジョーあたりでサーフすると教えてくれた。

波チェック後のジョーホーをお願いすると、

上の画像が送られてきた。

風はそこまで悪くなく、

干潮ならではのドレイナーが出現していて、

「ラエナウ(Right Now)です」と、

タキビ神から卦が出た。

すかさず向かうと、

目覚めた人こと先生がいて、

それはいい波ですとうれしそうだった。

木更津のエイサーとSS氏もかけつけて、

ドラグラ・セッションになったが、

予報とは逆に日が暮れるにつれ風は強まっていった。

昨日は丸の内回想編だったが、

今日は湘南回想編で、

辻堂あたりのことをピックアップしてみる。

湘南で行きたかったのが、

ゼンショー・グループが運営するオリーブの丘だった。

少し前にカルちゃんにこの存在を聞いてから良い印象を持っていた。

これらを鬼政ことターくんと、

かっちゃん夫妻とでいただいたが、

食後の感想は、

「まさにサイゼリアとジョリーパスタの中間ですね」

値も味もどまんなかであるようだった。

店内を縦横無尽に配膳ロボが動き回り、

10年後の飲食業界が予見できた気になった。

ヘア・カリフォルニアの予約時間にターくん夫妻と訪れると、

快くおいしいハワイアン・マカダミア・コーヒーを淹れてくれた。

カルちゃんは、

「おもてなしの達人」であり質問の達人だ。

それはまるでこちらの意図を汲みとっているかのようだ。

カルちゃんの質問に答えることは、

こちらにとっても気持ちの良いことであり、

これが運気を上げるのだと気づいた。

「最近ナキさんは、

どんな音楽を聴いていますか?」

カルちゃんが優しく聞いてきた。

大瀧詠一さんの楽曲にAIで

「ヘビィメタル」を施したものや、

同じくガールズバンドによる昭和歌謡が最近好きですと華やぐと、

私のiPhoneXRをヘアカリ・スタジオのアンプに接続して、

サーフムービーと一緒に流してくれた。

私にグライダーを指南してくれたカルちゃんは、

ファッションリーダーとしてのアイコンを持つが、

本業はヘア・カッターである。

グライダーといえば、

カルちゃんのサーフ師匠は偉人リュウちゃんこと、

クゲヌマの増田隆一郎さんである。

とすると、

私はリュウちゃんの孫弟子にあたるのだと、

石田さんのうれしそうなお顔を思い浮かべていた。

カルちゃんは、

話題について情景を浮かべてくれる。

そしてその情景のディテールを埋めるべく質問される。

しかも私が話したいような質問をされる。

これは考えてとか、

計画されたものではなく、

カルちゃんの純粋さがクエスチョンとなり、

イーファス(EEPHUS)でふわりとくる。

情景が仕上がってくると、

さらに些細に詳細に磨き上げてくれる。

またあるときは、

私が受けた心の傷に寄り添い、

のみならず解決方法を示してくれ、

背中を押されるようにヘア・カリフォルニアを後にすることもある。

で、

ヘアカット。

今回の私の要望は、

映画『F1』でバハ1000を走るソニー・ヘイズの髪型だった。

自分の髪質や印象は二の次にして、

あのラフさで生きていきたいと思っていたので、

サニーの髪型にしたかったのだ。

それを実現できるのかをカルちゃんに聞いてみると、

まずは真っ白になっていた白髪を三毛染めしてくれた。

このミケ染めの良いところは、

髪が伸びてもじつに自然であり、

根本がどうのこうのとならないので、

数ヶ月も放置できるのが魅力である。

白髪は、

私への印象に大きく影響を与えているので、

それを消し去るのではなく、

アクセントとして残すところがうれしい。

かんたんそうに見えるが、

今回のソニー・ヘアを実現するべく、

カルちゃんは後半フリーハンドで仕上げてくれた。

文字通りチョキチョキチョキと、

詳細にカットしてくれたのだ。

完成して、

なんだか要望以上のスタイルにうれしくなった。

カルちゃんありがとう!

ここにカルちゃんのポストを引用させていただいた。

私的には予約が取れるのであれば、

運気アップのことも含めて、

カルちゃんのヘア・カリフォルニアに行くべきだと、

助動詞を付けてオススメする。

ちなみに文字通りマンツーマンの施術というも魅力のひとつだ。

Hair California Studio

神奈川県藤沢市辻堂東海岸4-16-3

080-3344-8003

【巻末リンク:ヘア・カリフォルニア・スタジオの詳細】

【サーフィン研究所渾身号/長編】Hair California Studioの歴史_(3268文字)

【巻末リンク*2:少し前のポストですが、主義について書きました】

【サーフィン研究所渾身号】ドラグラ=自由真剣主義の宝島_(2222文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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