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ブライアンとボックス三昧_フローティングデバイス4’4″_セルフアート配信開始はじめました(インスタグラム)_ベルサイユのDセンパイ!?_(2443文字)

こんにちは、

今日のサンクレメンテの波予想は、

「沿岸を通った低気圧の影響による強いオンショア」

ということでクリスちゃん、

またはハービーの撮影を予定していたが、

前日にキャンセルとしてしまった。

起きてみるとピカピカの快晴で、

しかもオフショア3mというグッドコンディション。

あわててブライアンに電話して、

「ミニボックスでサーフするよ?」

と伝えると、彼も新しいフォーム製のフルサイズボックスで現れた。

波予想を受けて、

サンオノフレはほぼ無人だった。

みんなインターネットを見ているのですね。

インターネットは見てもいないブライアンは、

俺の波情報だけを受けてやってきました。

今日の車はカスタムライン。

かっこいいなあ。

佳き時代の車ですね。

オールドマンズとポイントの中間あたりで一緒にサーフしたが、

このミニボックスでのライディングが気に入ってしまい、

ブライアンは、

「これは(木製)ボックスと、

モダン(フォーム製)のトランジッションボードだな!」

と断定できるほど、楽しく、すばらしかったセッション。

もうハングファイブもフェイディングもできるようになり、

自分でもこんなに乗れるようになるとは思わなかったので、

それにもニコリン。

独創的なマニューバーと、

シンプルラインが波乗りの温故知新、

いやレボリューション(革命)だろう。

レイルが四角いので、

こうして横に置けるのも革命です(^^)

このボックスはブライアンにお願いして、

受注製作できますので、

ご興味のある方は、

shop@nakisurf.com

までご連絡ください。

ちなみに船木の乗っているのが6’5″で、

ブライアンのが9’5″です。

今のところフォーム版は世界に三台のみです。

フィッシュブリトーに、

ライス&ビーンズのプレートとして、

写真を撮ったらできの悪いメニュー写真みたいになってしまった。

自然光で撮ったのですが、

あまりにもセットアップをしてしまうと、

商業的になるのだと反省する。

食事中にこのキャンパーを見かけ、

そしてFOR SALEサインに

「もしこれに乗ったら…」

とサーフトリップの夢を浮かべていた。

その前に時間が欲しい。

NATION/CANVAS工場に行くと、

ライアン、マイコー、

クリスちゃんたちがオペレーションルームにいて、

このショットを得た。

マイコーはクリスちゃんの友だちで、

モデル業だけでは食べていけないようで、

ライアンのアシスタントをしているようだ。

「見てください。

ナキのフローティングデバイスが完成しました」

と言って、画像を開くと、その形にみんな大笑い。

4’4″という短さからか、

それは奇抜な形をしていたので、俺も大笑い。

でも70ビールの体積があり、ライアンいわく、

「デザイン的には絶対に乗れマス!」

と胸を張っていた。

シェイプが終わったので、

外に持ち出して写真を撮った。

どんな風に波に乗れるのかが想像つかない。

じつはかなり楽しみなんです。

こちらは先日アートを施して、

インスピレーション展用にお願いしてあった

【Thumb Nuggetサムナゲット】

およそ一週間の遅れで完成。

これにも早く乗ってみたいけど、

今ボードがたくさんあるので、

どれに乗っていいのかが迷う。

この何日間の気持ちはロングボーディングで、

さらに言うと、ボックス乗りにはまってしまった。

(おもしろかったのです)

でも、

波がカチリとしてきたらこのサムナゲットでしょうね。

あ、シングルフィンの旗艦アジャスターもありました。

乗りましたらここでご紹介しますね。

閑話。

ドヒニーステートパークでたたずむニック王子。

じつはこのドヒニーというブレイクがすばらしく、

空いていて、初心者にはばっちりだというころに気づいた。

オーシャンサイドにあるボードブランクス工場に行った。

ここにもありとあらゆるデザインがあり、

その多様さに心が奪われた。

この全てのブランクスがシェイパーによって生を受け、

グラッシングされて海に出て行く。

「小さな船舶」

そんなことを感じてしまった。

レッキングボールのロゴを加工してみた。

テーマは革のジャケット。

一年以上前から

「インスタグラムやってる?」

と聞かれていた。

「忙しくてやっている暇ないよ」

と答えていたが、

ついに登録して始めてみた。

http://instagram/

元々写真を撮るのが好きなので、

ちょっぴりはまっています。

インスタグラムの【NAKISURF】で検索いただくか、

同じキーワードでツイッター、

そしてフェイスブックでご覧いただけます。

これは今日の投稿からの一部、

4枚を抜粋してみた。

場所情報も設定でONにできるので、

詳しいクリスちゃんに

「今ピコのピアワンにいるんでしょ?」

と場所を断定されたり、それもなんだかおもしろい。

「デジタルなインスタント芸術」

「セルフアートをマスに配信」

こんなコピーが浮かぶ。

俺はiPhoneで撮っているのだけど、

写真が簡単に加工でき、

ものの5秒で投稿できるからこうして店内でアップできてしまう。

それをブライアンにジマンすると、

「すごい時代だな」

と言いつつも興味なさそうにしていた。

彼は1930年代に生きているから当然といえば当然です。

Dセンパイからメールがあり、

「ブライアンを見ていると、

何かを思い出してな、探してみたらこんなのがあったぜ」

とこの画像が添付されていた。

http://tsuruhiko.blog100.fc2.com/

それにしてもセンパイの趣味は本当に幅広く驚かされる。

このツルヒコさんのタッチがすばらしいです。

ベルサイユ系ですね。

それにしてもセンパイには、

ブライアンがこのような美男子に見えるのだろうか?

海のきらめきに作者のすばらしさを感じてしまいました。

それではすばらしい週末を!

今日も来てくださってありがとうございます。

もうすぐ春ですね。


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