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naki's blog

NAKISURFカレンダー2019完成までの歩み_VEKTOR製フィン詳細_(2626文字)

毎年ご好評をいただいております

NAKISURF特製ポスター&カレンダー製作の季節です。

今年も大きく刷新します。

一番の違いは月めくりタイプです。

今までは過ぎた月を破いていましたが、

ページをめくるような月とする仕様で、

結果その年のいろいろを保存できるようになりました。

日本の休日、祭日はもちろん。

新月から満月表記、

各地の水温、

二十四節気(にじゅうしせっき)

アメリカの休日やイベント、

誰々の誕生日だとか、

あれも入れようこれも入れようとやっていますと、

あっという間に時間が経ってしまう。

最近はスマートフォンがあるので、

詳しい情報はあちらにまかせて、

普段使いで必要なことを網羅してお届けいたします。

ポスターカレンダーですので、

ビジュアルが重要です。

具体的には「継続できる」

「日々発見がある」というビジュアルが、

NAKISURFカレンダーには焼き付きます。

例えば、

この鳥の作品。

これを使用したら、

お使いになられた方はどのようにこれを見ていただけるのだろうか?

しかも一ヶ月ものあいだを毎日毎日。

日々の発見があるわけです。

これは夜明けですので、

イ. 何だか元気になる
ロ.  体内時計の調節

または夕焼けとも見えます。

ハ. 落ち着く
ニ. 安心する

そんなことで日々が過ごせます。

次にうねり、

波の元が海面に縞模様(しまもよう)でありますから、

サーファーはもちろん、

海関係に造詣の深い人であれば、

ホ. 高まり
へ. 静かに燃え
ト. 嬉々とする

そんなことになるでしょう。

というようにこの作品にはいくつもの表情が詰まっています。

さらには大きな鳥が羽根で海面を触れています。

これは遊んでいるようにも見え、

または方向転換の軸に据えて、

より速く旋回しようとしているのでは、

とすると、これこそがカモメのジョナサン系の鳥ではあるまいか。

この鳥の種類は?

ペリカン。

分布はどこ?

そんな発見もあります。

ペリカンを見て、

自分に威厳を持ったり

大きく羽ばいたり

空を感じたり

そんな日もあるでしょう。

それはきっと一月見続けても足りないかな、

というものとなるような作品選びをしています。

11月となりました。

今月は、

11日がベテランズ・デー(Veterans Day、復員軍人の日)
第4木曜日がサンクスギビング・デー( Thanksgiving Day、感謝祭)
そして来月にはクリスマス(Christmas Day)という大きな休日があるので、
これからの期間をホリデーシーズンと呼びます。
特別な年中行事があり、
国民の多くがクリスマスに向けて浮かれはじめます。(笑)
ただ、ホテル等が繁忙期という設定になり、
さらには他の旅行者も増える(日本で言うところのお正月)ので、
平常時より旅行のコストが高くなります。

というようなことを

(11月の)はみだし情報として入れるのはどうだろう?

そんなことをNAKISURF内で、

主にSkype通話を通して話しております。

印刷会社とのやりとりを担当するのは、

インスタグラム

@nakisurf_chiba

でもおなじみのJNです。

知っている人はナカガワだとわかりますが、

ハギウダもオリジナルなアイディアを出して、

スタッフ全員で刷新する日本の、

そしてアメリカのことがよくわかる使いやすいカレンダーです。

次の新元号発表が来年の4月1日だということで、

空欄としてこのように

「  元年」と表記しますが、

新元号が気になって仕方がなくなっています。

 

San Onofre, California

.

Sunrise.

Catch Surf DFW 7’6″

Photo by Brian Miller

.

Z1サーフスーツのロゴデザインだけど、

消印もハッピーサーフィングだったりと、

詳細であります。

(Z1サーフスーツ、ウイングに関しては巻末注釈リンク*1を参照ください)

こういうのいいなぁ。

ベンチュラに行く用があったので、

カリフォルニアストリートを見ると、

波があるのにやたらと空いていた。

読者からのお便りで、

「あのスモールブレードフィンはVEKTOR製ですか?」

そんなお便りをいただいたので、

取り扱い先に質問してみると、

「はい、VEKTORフィンと言いまして、ハワイ・オアフ島の最先端フィンです」
「ミニマルに特化しています」
「小さな工場なので、とても少ない生産数です」
「まだ販売までの生産数が追いついていません」

そんな返信があり、

とにかく発売の暁にはNAKISURFで扱いたい旨を伝えました。

フィンレス時代にミニマルフィンの重要さと、

性能には深く感じいった一人であるが、

ハニカムコアとカーボンファイバー。

ふたつの異なる素材を各部に配置し、

それぞれの剛性を引き起こすのが特性。

ベースの長いキールフィンからの水流を、

これがまたテイルに向かって流すシンクロニシティ。

そんな長いキャッチコピーとなった。

それほどまでに新型というか、

究極ボード『イーグル』の

操作性が高いからこそわかることでありました。

(イーグルについては巻末注釈リンク*2を参照ください)

実験で、

VEKTORフィンを付けずにナブスターで代用してみた。

メインはMRスタイルのツイン+スタビライザー、

通称コールツイン。

結果は回転性は増したけど、

そこまでの加速は得られなかったので、

やはり水流というのは大切だとわかった。

夏日だったけど、

この2時間後には北からの強風。

『ローズボウル』でおなじみのパサディナに行ってきました。

大好きなトレーダージョーズに行き、

新商品をチェックし、

そしてパンプキンから、

ホリデーシーズンに突入したことを知るのです。

北上し、

「Theマグロ 峡谷(きょうこく)道」

の出口でツナくんを想うのはいつものこと。

フリーウエイで、

I-5に流入するとき、片側11車線となっていた。

両側22車線で、

こうなってくると、何がなんだかわからない。

Catch Surf ®ODYSEA Skipper Fish JOB Edition 6’6″

.

ハワイにアーリーシーズンの波が届き、

それにキャッチサーフで乗るJOB。

とすると、

1週間前頃に日本が寒かったことを意味している。

今日から総帥(アレックス・ノスト)と、

グラント・ノーブルが、

中国!のダクトテープ・インビテーショナルに向かった。

あちらでウナクネ流が伝わるのがうれしい。

今日も長くなりましたが、

Happy Surfing!!

【巻末注釈リンク*1:Z1サーフスーツ・ウイングについて】

Z1サーフスーツ最新作”THE WING”(ウイング)完成のお知らせ!_(2019文字)

【巻末注釈リンク*2:究極のサーフボード?】

【特大号】NATION The Eagle 5’11″_羽根のように軽く、鷲のように速く_(2600文字)