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naki's blog

奄美サーフィン研究所便り_(1160文字)

晴れた。

奄美地方の最高気温は21度。

太平洋側はオフショアが強い。

とすると、

また東シナ海が猛オンショアとなり、

あのB-Passに波が立つのだろうか?

私についてくる散歩猫パンダ。

その母ミーちゃんの2ショット。

2匹だけで一緒にいるのは、

ありそうであまりなかったこと。

(パンダについては巻末リンク*1をご覧ください)

Catch Surf Odysea ® Skipper Fish x Taj Barrow Pro 6’0″

Tyler Warren’s Twin (captain fin) + VEKTOR VT

.

うねりはすっかり小さくなったけど、

こんな美しい波を得た。

「波はサイズではない」

良く聞く言葉だが、

合わさって切り立つ波面に興奮してしまった。

ツナくんが帰る日なので、

名店『島とうふ屋』ランチに行った。

週替わり定食はこれだけ付いて850円。

さらに湯豆腐、山芋豆腐、

みきと豆乳を好きなだけ食べて良いというサービスで、

グリーンヒルさん並にお腹いっぱいとなった。

黒糖焼酎探訪。

長雲の25度の5合瓶がこの値で、

それは珍しい「らんかん」も1本だけ売っていた。

「あ、マグロがいます」

「大きいね〜」

「自分がビーパスで死んだらこうして売られてしまうのですか?」

ツナくんは、

自分がマグロだと信じているというセリフを言いながら、

手がサバ手になっていた。

(ビーパスでツナくんの危険は、巻末注釈リンク*2をご覧ください)

(サバ手については*3を)

島ダコはテッタくんが獲ったものだろうか?

これは「あばす」。

ハリセンボンの島名であります。

他にハタ科の魚を「ネバリ」と言う。

沖縄では「ミーバイ」。

ということは、

奄美には琉球とは違う独特の文化があるということ。

薩摩系ですものね。

昨日の晴れるベーカリーの続きだが、

こうしてエシレバターが売っていたり、

私を感動させた究極トースターの御姿。

話が変わって、このブログの話。

3週間だか、4週間の集計トップ5が、

このページの左側か、

または一番下に表示されているのだが、

これで読者がどんな記事を好んでいるのかがわかる。

本日この時点では、

こんなことになっていて、

傾向としては文字数が多いほどよく、

トップ5の文字数を平均すると4000文字もあった。

Blue誌や各誌コラムがおよそ1500〜2000字なので、

およそ倍から3倍という量。

200字詰め原稿用紙で20枚。

400字で10枚。

少し多くて読んでもらっていないと思っていたが、

長くても読んでくれている人が多くてうれしい。

でも今日は穏便に簡単に。

なぜならこれから波乗り研究に行くからです。

Happy Surfing!!

【巻末リンク*1:奇跡のパンダネコ】

【巻末リンク*2:奄美の渾身波ビーパス】

【特大号】奄美研究所報告その2「猛烈低気圧B-Pass編」_(2899文字)

【巻末リンク*3:サバ手とは?】

【ウナクネ・サイエンス】サバ手の真実_(1584文字)