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naki's blog

虹龍_甘夏クリームパスタ_ブルー_エン_(1368文字)

雨が降れば虹が出る。

虹のことを調べてみた。

虫偏なのは、

古来中国では、

虫はヘビという意味だそうだ。

蛇は文字の通り、

龍の化身だと信じられてきた。

虹はヘビ(虫)が大空にはためく(工)と書く。

そして虹は、龍が作り出すものと説明していた。

ちなみに「虹」という龍がいるらしく、

それは名の通り、

虹を作ることができるという。

右側に青龍寺。

さればブルードラゴンが作った虹である。

この虹は夕刻頃より浮き出てきて、

1時間あまりも日没までずっとここにあった。

橋は宇佐大橋。

その虹が出ているあいだに

土佐とシチリアをつないだ料理を作ろうと、

カルディ渾身のモンスーロ・スパゲッティ No.118(1.7mm)を茹でた。

この麺に土佐清水の奇跡、

魔法瓢箪のヒトシくんにいただいた新タマネギを炒め、

佐川町の吉本乳業の牛乳と生クリームを合わせ、

土佐の甘夏を絞ると、

「アマナツ・クリームパスタ土佐編」

というタイトルとなり、

ギラリと”がしらハウス”に参上した。

いただいてみると、

これまでは恵比寿アポンテの、

レモンクリームパスタが最上だと信じていたが、

レモンはかなりの回り道で、

甘夏こそが弘法大師味だと知った。

この奇跡をここに。

ちなみに虹時間に茹でたパスタは、

七色の風味のように一口ごとに味が変わっていった。(本当)

活字好きなので、

文化的なものを目に入れたくなる。

膨大な書はオーテピアで手に入るが、

ここからだと1時間半もかかるのと、

駐車場代金がかさむので、

土佐高岡町のTSUTAYAさんに行った。

すると、

そのパスタの出身地、

カルディのMook本が出ていた。

カルディは、

私が大好きで敬愛するチェーン店であります。

しばし本文内のレシピ等に見とれ、

そして、

野球コーナーの横に真打ちのBLUE誌を発見した。

「歴史はロマンだ」号。

Blue誌はこれで通算77号となる。

私のコラムは巻頭となっていて、

うれしはずかしですが、

7ページ目を読んでみてください。

今回のベースは、

難解だけど大人気の

『波乗り問答(巻末リンク)』の派生編で、

「空」こそ「波」ですぞという内容です。

もし今理解できずとも、

10年後には感じていただける長期的内容としました。

閑話。

高知市さくらい町の一角に

モノスゴホステルが誕生したというので行ってきました!

その名も『en=えん』。

人の縁、

土地の縁をつなごうというスペシャルコンセプト。

 

土佐市の天才と知られる森澤さんが手がけた超空間です。

高知市にお越しの際はぜひご利用ください。

http://enhostel.com/

HOSTEL & COMMUNITY EN

高知市桜井町1丁目12-2

Tel.088-855-9888

そして足摺岬が恋しくなり、

また南下し、土佐清水にいます。

釣りの話題となったら、

ピコピコとラッコ旦那からのSMSがあった。

CQCQなんでしょね?

開いてみると、

ラッコ旦那と巨大ヒラメが写っていた。

二郎くんではないが、

「かんたんです」と釣り上げたらしい。

「魚拓ものですね」

旧い言い方をしてみた。

旦那曰く、

「この世にはまだまだオオモノはおります」

とのことです。

ヒラメってこんなに大きくなるのかと驚いた日。

ラッコ旦那=魚神さん(©釣りキチ三平)

【巻末リンク】

【naki’sコラム】vol.66_波乗り問答_(969文字)

Happy Surfing!!