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【サーフィン研究所】チバリーズ後記_タイラーのあれと絵_大判アクリル・プリント『Into The Sunrise』@Y邸_永原レキくん@渋谷区神泉うせがたん_(1223文字)

Catch Surf Skipper Fish 6’0″

Nakisurf Original Twin + Tyler Warren’s Twin

(Mega Quad)

.

これは先週の波で、

もっと書くと、

その日1本目の波だった。

ダブルアップがあり、

それを乗り越えると、

ミッション・インポッシブルみたいになった。

高速で波壁をくぐるように滑っていくと、

光が螺旋となり、

それは明滅するように消えていく。

覚醒するときもあるし、

後から思い出すときもある。

そのくらいの速度感を想像していた。

きっと音速ジェット機に乗ると、

同じような記憶となるのだろうか。

その音速ジェットを支えた『メガクアッド』。

フィン界に例えるとこれは、

伝説巨神イデオンのようなものだろうか。

うまく言えないけど、

『宗教的世界観』のようなものだろうか。

きんちゃんとマサルさんがNAKISURFに来てくださった。

「タイラーのあれ、見せてよ」

そんなことになった。

さらにこのメガクアッド装着版の

スキッパーフィッシュに目を入れ、

最後には、

奄美でお披露目された

(巻末リンクを参照ください)

ボンザー1973のタイラー版と、

博物館版を比較されていった。

本当にサーフボードがお好きである。

サーフ後は、

二郎くんと太郎くんでサッカー大会後、

お絵かき大会をした。

悟空とクリリン、

ピッコロ大魔王というお題だったが、

どれもそれぞれ難しく、

やはり鳥山明さんの画力は卓越したものがある。

私は絵を描くことが好きなので、

子どもから見ると、

それなりのものが描ける。

「どうして絵がうまいのですか?」

太郎くんがそう聞いてきたので、

「何度も描いているからだよ」

「サーフィンと同じですか?」

「そうだね。たくさんの時間を使った人が上手になるんだ」

「なんでもそうなんですね」

そんな会話を思いだした。

さて、

私の作品に

『Into the Sunrise』という作品がある。

オーストラリアのビラボン本社内に、

デザイン・チームの部屋があり、

そこに300cm幅の作品が飾られている。

日本でも数多くの場所にこの作品を掲げていただいているが、

東浪見のYさん邸と、

その近所のAirbnb(エアビーアンドビー)ハウスの

リビングにも260cmのアクリル・プリントが飾られたというので、

拝見&サインをしに行ってきました。

Yさんは、

「この作品は見る角度によって、見え方が全く違います」

そんな研究をされていて、

なるほど本当に違います。

こちらがYさんのリビング。

ここまで大きいと、

まるで私が実際にエルサルバドルで見た視界のようでした。

ありがとうございます!

徳島の永原レキくんのIG(インスタグラム)ポストから。

渋谷神泉町の『うせがたん』さんに行き、

私たちの一五章に感じてくれたのがうれしかった。

【巻末注釈リンク:1973年のオマージュ:

タイラー・ウォーレンのオリジナルボンザー編】

【サーフィン研究所スペシャル】いにしえのサーフボード編:タイラー・ウォーレン1973ボンザー@奄美大島_(2222文字)

Happy Surfimg!!