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【サーフィン研究所】家焼肉について_室戸岬から足摺岬まで_(1206文字)

昨日、

美しい朝陽を見た。

室戸岬、

空海の修行地であり、

スカイアンドシー・ムロトの前浜だった。

ちょうど熱帯低気圧があり、

そして5000kmも延びる秋雨前線が、

渾然とからみあって湧き出た色彩だと想像してみた。

話は変わる。

「家焼肉は祭事。外で食べる(焼肉屋)にはかなわなない」

そんな記事を読んだ。

そこに書いてあったのは、

家で肉を焼くというのは、

イベントであるという。

街にある焼肉屋と、

家で食べる焼き肉はおいしさのレベルが違う。

家焼肉は、

スーパー・マーケットの広告の品などを素材とし、

さらにはイベント=祭事であるからこそ、

家長制度だったり、

縦社会という観点によって、

目上の人がシェフとして登場する。

その人は、

料理や家事等を普段していないので、

黒潮町や銀座のシェフ・ド・キュイジーヌ氏たちとは違い、

「よし来た、まかせろ」

そんなこととなって、

焼き係となることもわかる。

繰り返すが、

その人は料理をしないので、何も考えずに焼く。

しかも市販の瓶タレをからめつつ、

「肉は熱々ならば美味い」

そんな結果論で焼いたものと比べるから、

結果、

外食焼肉との格差が広まったのだとしていた。

それだけなのだが、

じつに興味深いことだと、

スカシー館長の河合さんと話していた。

ここで勉強になったのが、

「肉は、均一でない火力で焼くと美味い」

そんなことだ。

Bonzer 1973 / 6’3″

.

岬波と、

ボンザーのマッチング。

斬れ鋭く、

しなやかで躍動的だった。

さて、

私の道の駅ランキングでは、

日本トップクラスを誇るのが『キラメッセ・室戸』。

ここでタケちゃんピクルスの販売が始まった。

天才料理人の提案する野菜の酢漬け。

ちなみに私は、

ゴーヤのピクルスが好きです。

こちらは高知県四万十市竹島。

道の駅ではなく、

地場物産店『鮮(いろどり)市場』だ。

この店の評価もかなり高く、

四万十方面に行くときは必ず寄っている。

黒潮町のカマスが売っていて、

カマスというと、

タヌ氏と、

久礼大正市場でいただいたカマスを思いだすのである。

(巻末リンクを参照してください)

そのまま足摺岬方面に向かい、

その東朝焼け浜で、

森ヤンのハイビスカス食堂(巻末リンク*2)の今を見つつ、

フダラック(巻末リンク*3)に想いを寄せていた。

夕刻になると、

瀧朗が森ヤンと一緒にいるのだった。

波が上がっているので、

「岬波をやろうよ」

そう伝えたが、

ビーチブレイクに行くのだという。

デューク・カハナモクが大好きな市原マーちゃんのストーリーズ。

ECのツインでハッピーサーフしていた。

こちらはタイラー・ウォーレン大先生の、

シェイプ直後の逸品。

私はこのくらいラフなシェイプのほうが好きだ。

【巻末リンク:カマス開き体験記】

久礼大正町市場と変な波でサカモト体験_(2944文字)

【巻末リンク*2:ハイビスカス食堂】

【GW記念号】土佐清水のハイビスカスビーチ_Late Take Off_(1016文字)

【巻末リンク*3:フダラックについて】

【ドラゴン・グライド・プロダクションズ】タキビシン『フダラック』歌詞_(595文字)

Happy Surfing and Happy Life style!!