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naki's blog

【サーフィン研究所奄美支局】アンキロサウルスという波_(1378文字)

Sunrise at Ankylosaurus, Amami

2021 January

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「ダルマ朝陽とアンキロサウルス」

 

“名を体を表す”

ということから、

昨日のブレイクに名前を付けてしまった。

もちろん勝手にというか、

自身だけの通称なので、

ここで公表しなくても良いのだが、

たまに定着もするので発言が止められない。

ここ奄美では、

「バックドア」

「電気屋前」とか、

「ミナゴロシ」とたまに聞こえてくる。

緑くんもニコニコ・ビーチとか、

プレジテント・ビーチの命名者として、

多くに知られている。

サーフィン研究所の所長である中村竜さんのヒット作に

「パラダイス前」というのがあり、

調べてみると、

字画までもがすばらしい奇跡があった。

私の命名の直近では、

『ジローズ』というのがある。

これはメインに対しての次、

次男という意味であり、

あの千葉の二郎くんの意外性と、

爆発力がこの波と酷似しているので、

ジローズと名付けた次第だ。

その前は『ラカミッド前』だが、

これはタキビ神と共作というか、

ほとんどタキビ神の命名である。

そんなことを書いていたら、

YMOの『君に、胸キュン。』

(巻末リンクを参照ください)

も三人の共作とされているが、

ほとんど坂本龍一さんが作曲したようなものと似ているのだろう。

話が逸れた。

Drone Shot by @yutogreen

.

そして昨日は、

あの約束の波をアンキロサウルス(Ankylosaurus)と名付けた。

理由は単純明快で、

ブレイク周辺の波底が、

アンキロサウルスみたいだったからだ。

だが、

そのギザギザ海底だけであれば、

この辺りのリーフはどれもそんなことだが、

アンキロには左右から波が集まる。

いわゆるウェッジという波質だ。

つまり、

うねりが集まって倍増し、

ブレイクするとき、

海が爆発するようになる。

その恐ろしさは、

まるで恐竜=アンキロサウルスがリーフに化けているようなのだ。

アンキロには、

ライトとレフトが同量存在していて、

その善し悪しは、

うねりの向きによるところが多いだろう。

Catch Surf® Skipper Fish Ⅵ 6’0″

Nakisurf Original Twin + Vektor VT

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新しいブレイクでのサーフ研究が続いている。

ちなみにこれがアンキロサウルスの想像図だ。

この恐竜がたくさん沈んだ海底だと、

想像しているが、

あながち本当の化石なのかもしれないほど、

似ているのが奇妙だ。

「具体を抽象化する」

そんなことばかり考えていたら、

タキビ神と交信することができた。

そのままラカ法王も瀧朗も、

みんなと話せた。

法王は、

「ゆでめんをいただきました」

そうやって、

摂政瀧朗からドラグラ広報メールがやってきた。

黒潮町のターボーくんも、

スマイリー・グリズリー、

さらにはシャッチョさん、

DJVCA氏もタヌ氏、

信くんにきんちゃん、

京都酒蔵館の旦那、

そしてベンチュラ・セイジも河合和尚も、

カタサバ先生にトロピカル松村さん、

前田博士にマグヤンとシギーG、

豪くんも竜くんもおやっさんも、

タローとジロー、

父ちゃんもみんな元気のようだ。

【巻末リンク:坂本龍一さんのAメロについて】

【サーフィン研究所】君に、胸キュン。奄美のシゲタマ・ベントー2021_(1297文字)

【巻末リンク*2:初アンキロサウルスかと思ったら】

【サーフィン研究所奄美支所鋭意特大号】約束の波_厳選巻末リンク_(2727文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!