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【サーフィン研究所】君に、胸キュン。奄美のシゲタマ・ベントー2021_(1340文字)

YMOの「君に、胸キュン。」を聴いている。

さらに書くと、

タイトルの句読点「、」と、

句点「。」の意味を探ろうとしていたが、

細野晴臣さんがおっしゃるところの

「歌詞なんかに意味はないんだ」

というお言葉を思いだしていると、

松本隆さんの作詞だった。

松本さんの歌詞には、

さまざまな意味が隠されているのだと思う。

Catch Surf® Skipper Fish Ⅵ 6’0″

Nakisurf Original Twin + Vektor VT

.

フルスーツが脱げたので体が軽い。

小波でもスイスイと滑っていける。

ささやかなクロスオーバーだったり、

か弱いセクションで遊んでいると、

ジャイアンと葉山のガラさんたちが現れた。

ジャイアンは、

URBAN ISLAND SOCIETYその人であるし、

葉山のガラさんは、

Yonoピーク(巻末*3)を開拓した人で、

いわゆるレジェンドだ。

それにも関わらず、

昔から先輩風を吹かせたことは一度もない、

リベラルですばらしい人だ。

こちらの帽子をかぶっている方がガラさん、

奄美のレジェンド緑くん、

そしてサンライズ・シャックのメグちゃん。

こちらはジャイアン組。

グリーンヒルのユウトくんが私の隣。

真ん中がジャイアンで、

そして新橋の洋ちゃんたち。

昨年知り合った孤高のウエットスーツ職人にお願いして、

このROTPは誕生した。

機能的や耐久製があるのはもちろんだが、

職工、

ウエットスーツ職人として、

ただならぬ情熱を燃やす人の逸品だ。

彼の奥さんがパートナーで、

彼女が縫製をする以外は、

一枚一枚仕上げていくクラシック(伝統的)なスタイルだ。

というわけではないが、

1970年代のビンテージ感をデザインに散りばめている。

古くさく見えるが、

最新のスーツというマッチング。

(巻末リンクを参照ください)

ついに行ってきました重野玉里店!

シゲタマベントーがすごい。

ここは下手をすると過疎しそうな地域であるが、

シゲタマが近辺の雇用や、

交通の流れまで握っているといっても過言ではない。

このベントー群がクラシックでありつつ熱いのは、

朝からお昼くらいまで、

15分おきにディズニーランドの

『エレクトリカル・パレード®』のように、

新しい弁当が湯気を立てつつ、

バラエティ豊かに運ばれてくるからだ。

今日もこのベントーを買い求める人でごった返していた。

大人気である。

『シゲタマ・トライブ(種族)』

の蓮(レン)くんを店内に探したが、

今回は会えなかった。

このお弁当のことは、

ブンガク作品としていくつかポストされているので、

基本的なものを巻末リンク*2としてリンクしておきますね。

かんじんの今回チョイスは、

揚げものでも良かったのだがあえて避けてみた。

で、

サバ弁当

ハンバーグ弁当

どちらかにしようかと悩んでいると、

新しく上のチキンが運ばれて来たので、

今度は三つどもえとなり、

しばし選択に悩んでしまった。

シゲタマは深い場所である。

「虚しく往きて実ちて帰る」

(空海)

【巻末リンク:ウエットスーツ考】

【サーフィン研究所】ROTPのご紹介_スーパースポーツのボンザー1973_法王の串焼き_(2060文字)

【巻末リンク*2:弁当の傾向と対策号】

【サーフィン研究所・特別特大号】奄美パダン_[波乗道・操作型波乗印]_シゲタマ・シホーイン_(4482文字)

【巻末リンク*3:Yonoピークについて】

【サーフィン研究所スペシャル】台風15号_洋之介くんの魂を継ぐものたち_ヨノピーク_(1629文字)

【冒頭の楽曲】

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!