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naki's blog

【サーフィン研究所】岩と同じ波_高知市内で映画を_yoiyoの宇宙_(1260文字)

クマ・ビーチは静かなので、

ここで夜明けを迎えることは多い。

寒かった季節が終わり、

逆に放射冷却がヒンヤリして心地良くもあった。

手前の岩を見ていただきたい。

東南東うねり平均角度103°(MSW調べ)の波は、

まさにこの岩と同じ形でブレイクする。

不思議なのだが、

地形というのは連続の繰り返しなので、

波に伝播(でんぱん)するのは当たり前といえば当たり前だ。

左右バラバラのフィン。

しかもトライをツイン仕様。

サーフボードには「これでいいのだ」はないので、

そこから裏読みすると、

「なんでも良い」ということがわかる。

17番は大谷翔平くんの背番号で、

今日はテキサス州アーリントンで投げる予定だ。

サーフィンには全く関係ないけど、

心持ちは常に必要だ。

高知市内まで出たのは、

映画を見ようと思い立ったからだ。

「東宝水曜」というサービスデーがあり、

全作品を全日1200円で観られるとあった。

フードコートに寄ると、

「しんじょう君」の里『須崎市』より、

「たけざき」が出店していた。

これぞ偉人タマちゃんが愛する古典弁当の名店だ。

けれど、

煌(きら)びやかなショッピング・モールにあると、

この店だけは照明ルクスが低いような気がした。

他店は燦爛と輝いているのだが、

どうも「たけざき」のそれは低照度なので、

食品を扱う事業としてはイマイチインパクトに欠けます。

これは食品の講演会などがあれば、

そこで話す話題だと記憶した。

特にいまはSNS全盛なので、

この照明をいかにするかが、

成功への鍵を握っているといっても過言ではない。

玄米を鍋の残りで炊いて、

それをおにぎりにしたもの。

ハッピー

スマイル

この文字がショッピング・モールのテーブルで迫ってきた。

お目当ての作品はさまざまの続編であり、

新展開であり、

新世界の夜明けでもあるようだった。

マンダラコーヒーがNAKISURFとコラボしたTシャツの法王。

来年の3月8日は何かが起きそうです。

yoiyo

高知県高知市北本町1丁目3−23

.

映画後はyoiyoに行く。

GW中予約が取れなかった人気店だ。

絶妙な味付けと、

土佐の旬のいろいろが最上の状態でいただける。

もし刺身があれば、

yoiyoのこそが土佐で一番だと自信を持って言える。

店主のジュンヤくんは、

So-Anの潔さんと師弟関係にあるので当然と言えばそうだろう。

今回はカツオとアジ。

それぞれの味がみっしりと身に詰まっていて、

おいしさが、

深い淵のなかにひそむように味わえた。

日本人として、

深く感動するような味と表現すればわかりやすいだろうか。

松の実というステージを作るナスと、

絶妙なオイリーさがたまらず、

エラドーラのハイラインをグビーっとやると、

自分の人生のなかの宇宙がかいま見えるようだった。

【巻末リンク:話題ポスト】

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【サーフィン研究所特大号】博物館シリーズ_高知yoiyoとハルキニストたち_(2330文字)

【巻末リンク*3:摂政瀧朗(せっしょう・たきろう)と種さん】

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Happy Surfing and Happy Lifestyles!!