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【サーフィン研究所】サーファーの幸福度とは_クマ・エンゲッツ_銭湯ビジネスの未来_(1495文字)

昨日ここで書いた

「ヨソモノ受難」はかなりの数の反響があった。

山梨県のJさんからのメッセージが心に響いた。

「生きていく上で偉い人にどうこう言われようと、
ゆずってはならないものがあります。
ただ実際には、
コミュニティの中で偉い人に反対してまで筋を通す人はほとんどいません。
ですが、そうする人も必ずいると記憶しておいてください」

さすがだと感服しながら敬愛サインを3つ返信した。

❤️❤️❤️

神奈川県のKさんはIGのDMでこんな見解を寄せてくれた。

「海外はもちろんそうですけど、

誰でもサーフトリップすればヨソモノになる。

ローカルとかヨソモノというくくりよりも、

“その人の行動”という主題が霧散しています。

波乗りは本当に楽しいものなんだから、

楽しそうにサーフしているのはうれしいし、正解だと思います」

ふむふむ。

マスクはわがサーフ業界のあれに似ているし、

全体思想同調型の証でもあるし、

逆に言うと、

「マスクをしていると全体にまぎれることができる」

そんな事実がある。

実際の悪人は

「目立たないように影でこそこそ」

というのが主流なので、

マスクをしないのはそれ相応の理由があってだとわかる。

そこに気がつくともう少し幸せになれると感じたのだ。

昨日の話のまとめを終わります。

円月殺法でその名を知られるシャッチョさんが、

クマ・ビーチにやってきて、

WBP仕込みのエンゲッツをぶちかましていた。

いや違う。

エンゲツはぶちかますものではなく、

レイルを絶妙に食いこませてトリムすることだ。

なので表記は、

「シャッチョさんは円月を決めていた」でいいのだ。

私もシャッチョさん直伝のエンゲッツ。

これからやってくるブルドラとか、

WBP波への鍛錬となる直感があった。

さてさて、

クマ・ビーチに行くと、

温泉という名前の銭湯に向かうことが多い。

そこは冷泉(地下水)を薪で湧かしていて、

5の付く日以外は昭和という時代の、

私が小児のころまでさかのぼったタイムスリップ感を味わえる。

完全に昭和の銭湯の再現というか保存状態であるが、

最近はスーパー銭湯風の客で混んでいるのでなんとなく入りづらい。

そのことを事情通のベンチュラ・セイジに聞いてみると、

「グーグル検索で上位だと混みますよそれは」

句読点なしでそう教えてくれた。

なるほど、

「温泉」という名前が付いているので、

検索エンジンは間違いなくここを表示するだろうから、

観光客たちがこのようなひなびた昭和の銭湯にこぞってくるのだろう。

ちなみにここは観光客が好きなスーパー銭湯ではない。

よって脱衣所は棚とカゴだけで鍵は付かない、

シャンプーも貸しタオルもないはずだし、

トイレは廃墟内のくみ取り便所ほど恐ろしいし、

3人も入れば満員感があるサイズの小さめの銭湯だ。

けれどここには、

GWのときは男湯に25人も入って、

脱衣所には数人が待っていたと、

混雑を承知で無理矢理入ったB氏から教わった。

大橋通りにあったパチンコ屋さんが経営していた

「平和な湯」がコロナで閉店してしまい、

現在下田の「いやしの湯」だけが機能しているが、

この日帰り温泉システムもやがてなくなるのだろうか。

とにかく銭湯、

英語で言うBATH HOUSEというビジネスが継続することを願っている。

大人気の法王。

今日は大型自動二輪免許取得記念で水素カプセルに入っているという。

ちなみに博愛ニコニコ法王は、

ハッピーサーファーの心のよりどころだ。

【巻末リンク:エンゲツ・サッポー】

【サーフィン研究所特大号】WBPの円月殺法_ネムリ・キョウ・シャチョー_(2088文字)

【巻末リンク*2:タキビ神の神格化以前】

【新春スペシャル】超タキビシヤスの波乗道_『波中有何楽』(2179文字)

【巻末リンク*3:大切なメッセージ】

【サーフィン研究所】ハッピーサーフィンに寄せて_伊豆ルポ:道の駅_(1665文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!