回想湘南日_8ホテル_部原北ショアブレイクセッション_REMIO_(1746文字)

 

鎌倉で満開の桜を見つけた。

都内では、

都心で桜満開となったそうだけど、

鎌倉は満開の木があったり、

こうしてまだつぼみだったりとバラツキがありました。

さて鎌倉から海岸線134号線を西方面に行き、

相模川、通称馬入を越えて平塚市に入って5分。

キャッチサーフの西湘アジト、MO3ストアがあるのは扇の松だが、

その奧にあるのが松風王国。

その中央に位置するピースマンギャラリーにかけられたノースハワイは、

ハナペペ谷の虹を見て和む。

幼少の頃から心を写し続けるU-SKEさん。

ハッピーサーフィンを実行するハッピーリーダー。

人格者でもあります。

そしておいしいコーヒーをいただきながら、

秀逸なるアートを見ることができる名店であります。

https://www.facebook.com/peacemangallery/

湘南ではいつもの8ホテルに滞在。

藤沢駅南口より徒歩4分のすばらし立地。

ホテル内には食の名店、藤沢テーブル、

そして8ラウンジ。

付近に飲食店が多数あるのも湘南アーバン気分。

http://8hotel.jp/

某夜この近所で、

かつ禅師とサーフ業界の未来を語り合った。

ウナクネミーティングの場所でもありました。

まんまカリフォルニアの風景を創りだしているのは、

ヘアカリフォルニア藤沢店。

おなじみウナクネ界の聖式カルちゃんのアジトでもあります。

今回宿泊したのは、

COLORS MAGAZINE主宰のヨゲさん部屋901号室。

「彼の感性に包まれる」とはちょっぴり大げさだが、

そんな感覚ではありました。

最近マイブームのヨギティー。

エキナセアには免疫力を高める効能があり、

ウイルスや細菌の侵入を阻みます。

体内から毒素を取り除き、

感染症を撃退してくれるという優れハーブティー。

私の心友キンちゃん。

この日は卓球対決でありました。

軽く10ゲーム以上を真剣にこなし、

汗びっしょりで「暑いね〜今日は」と最高気温9度日。

相変わらずお若い58歳のクールパーソン。

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さて昨日。

一宮を見に行くと、

すでに北風が強く、それならばと向かったのは勝浦。

到着後のパーフェクション。

私の世代には『丸井プロ』でおなじみの部原に到着すると、

北側ではこんなすばらし波がありました。

ツナくん、市原TWまーちゃんと待ち合わせて、

さらにはウナクネ河合さんと、

四国高松のパンニョさんたちと軽く入ることに。

完全にショアブレイクだが、

ここで少しサーフしてからさらに北側にある岬に行こう、

というのがその計画でありました。

急激に掘れ上がるバックドア系の波だったので、

パドルアウトも気合いを入れて、

一気に沖に到達できるランニングアウト。

      

ここまで海面を滑り、

一回ダックダイブをしたらパドルアウトできた。

ショアブレイクは陸から近くて大好き。

この波に乗った後、

突然北東風が強くなってきて、

それと同時に私たちの隠語である

『イチノミヤ・オソロシオババ・イツモオコッテイル』

というボディボードの女性が入ってきて、

「お前、じゃまなんだよ」と、

ここ勝浦でも誰かに怒鳴っていたので、

「マリブに行きましょう」と即決し、

南下フィンレスミーティングと相成った。

がしかし、こちらはこちらで、

ロングボードの無法地帯でありました。

要は順番も何も関係なく、

数人のグループ、

そしてもうひとりの合計4名が、

とにかく全ての波に漕いでいくという状態にみんなゲンナリ。

けれど、キャッチサーフの7フィートと、

8フィートログの初体験をした河合さん(右)と、

四国高松のパンニョさん(中央)は、

「大きなボード、最高でした!」

ということで、ツナくんと記念撮影をしてYMOのように散会しました。

@clubfinless

からインスタグラムのダイレクトメッセージ経由で届いたのは、

サンオノフレの門番ロジャーとスキッパーフィッシュ6’6″。

さらにはグラフィックにはRemioというものでありました。

レミオはRVCAの契約アーティストで、

サンオノフレの仲間であるが、

先日東京と大阪にいて、千葉までサーフしにイキマスとあったが、

朝連絡が来て、

「サーフィングではなく、ウオールペイントをすることとしました」

その数時間後。

さすがレミオ、画力があります。

それではまた明日!

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