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naki's blog

サーフ歴1年半のバレル_スキッパーフィッシュのシンジツと、コスタリカの田舎道_(918文字)

NATION The Connector 6’5″

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サーフ歴1年半のナッキーの上達めざましい。

ネグラでこんなソウルターンを決めたかと思うと、

次にこのビハインドピークからセットアップ。

こちらはキャッチサーフのスキッパーフィッシュ。

6’6″モデルであります。

ラインに乗せて、

ボウルエリアまでトリムというか、

ミドルターン。

突然掘れてくるセクションに、

体を低くして、

そのままバレルイン。

出口をめざして細かなトリミング。

波に合わせて完璧なコントロール。

しかし、

波の方がサーファーよりも速かったようです。

メイクできませんでしたが、

完全にバレルインして、

さらには内部でコントロールしていたので、

ここにウナクネ式の合格点を授与するに至った。

陽は暮れて、

サビタを見て、

2ドアモデルではあるけど、

ノースハワイの既視感を得た夜。

ヨギティを飲んで、

スキッパーフィッシュのサイドバイトを、

極小ナブスターに代えてみた。

ナブスターはFCSだが、

2タブではなく1タブなので、

前が何かの拍子で押されて後方が浮いてしまうと危険となる。

そこで後ろのタブ位置に小枝をはさんでみると、

なんと純正品かのようにフィットした。

小枝のオプションはいかが?

キャッチサーフのインスタグラムポストを見ると、

カラちゃんことカラニ・ロブが5’6″モデルをゲットしていた。

しかもJOBモデルというのがさすがだと思う。

セイジが発見したのはこのクワガタ、

いまだにレンタカーはないけれど、

セイジたちはモダンな車生活。

セイジファミリーは、

故郷ベンチュラに帰っていきました。

コータがサーフできるようになって良かった。

【テクニック編】「テイクオフ時のレイル角度」_ここはエンドレスサマー2のロケ地_(2051文字)

そしてセイジが新次元に入れたのもうれしい。

プラヤネグラのランドマークといえば、

このレストラン。

私はこの三角屋根のいくつかの位置で波を待ちます。

南うねりならここ、

南西220°ならここだと、わかってきました。

大好きな向かいの商店。

大好きな向かいの道。

砂利道の田舎、

ほんの少しある電灯の街灯具合はまさに昭和初期。

トマトとアボカド、

タマゴとハムのサンドイッチ。

今日もいい日です。

Pura Vida!