新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

腰胸サイズがダブル以上!?_NATION_スキッパーフィッシュ2018!_鍛えるワックスアップ_(2088文字)

Playa Negra, Costa Rica

Photo by Brian Miller

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これはミラーが撮ってくれた夕波と私。

到着してすぐに乗った波だった。

サイズは頭+くらいだろうか。

この日は波情報が腰胸(2〜3ft)と言っていて、

「小さくてもとにかくサーフできたらいいね」

そんなことを言いながらブレイクまで行くと、

なんと、こんな波があったという夢のような話。

で、波情報は毎日2〜3フィートとあって、

実際はオーバーヘッドは軽くあり、

ダブル以上あってもずっと2〜3フィートだった。(笑)

現在フェイスブックのバナーになっているのは、

コーポレートバナーなんだけど、私がデザインしたもの。

なので、右下にちゃっかりNAKISURFロゴを入れました。

じつはこれからノースハワイに向けてフライトするので、

LAX(ロスアンジェルス国際空港)のターミナルにいます。

出発前はトレーダージョーズ(TJ’s)に行き、

ちなみにこれは『半焼き』というバゲッド。

家で焼きたてまで仕上げるパン。

こうしてくると、さすがTJ’s。

盲点でした。

出発前にサーフボードのシッピングがありました。

タイラー・ウォーレン家には行ったので、

NATIONで仕上がったボードをピックアップ。

下のブログポストでご紹介したノブさんの御ボード。

8’2″のトリプルストリンガー。

ニューポート・ブラッキーズ見聞録_雪見ラカ福_(1610文字)

これはNAKISURF千葉のハギウダのオーダー品。

ミッドレングスのシングルフィン。

本当に汎用性の高いボードなので、

もっと多くのショートボーダーに乗っていただきたいです。

これは、

「スキッパーフィッシュ6’0″と同じ体積で、

Nationランボルギーニ400を」

というオーダーをいただいたのは、

大切なNAKISURFファミリーメンバーです。

NAKISURFでもどこでもそうでしょうが、

私たちの一番最初のお客さまがいます。

そのイニシャルがSNさん。

そのSNさんの今年モデル。

上記しましたが、

これはキャッチサーフのスキッパーフィッシュと同等の浮力で作ったものです。

分厚くて、幅広、

小波、掘れる波、速い波、全てにかなり良さそうです。

SNさま、

今日の週末便でお送りしました。

どうぞお楽しみに〜。

ありがとうございました。

乗られたご感想を伺いたいと、

すでに感じております!

USA用に保管しておいた稀少レイバンTも、

満を持してプチ改装したNAKISURF千葉に送りました。

私のマジックボードのひとつである

NATIONシャンパン6’11″も千葉に送ることにしました。

これは例によってレンタルボードとしますので、

乗りたい方はぜひお使いください。

やたら速いです!

とても強いのと、

すでにボロボロなので保険も必要ございません。

私のインスタグラムをフォローしてくださっている方ならご存じしょうが、

少し前は、カラちゃんとキャッチサーフにいました。

ポーズの天才カラちゃん。

(カラニ・ロブ)

ちょうどスキッパーフィッシュ6’6″の2018年モデル支給日でした。

同サイズをコスタリカでKCに進呈してきてしまったのと、

ノースハワイ前なので、

それはパーフェクトなタイミングだったことがうれしい。

マーケティング部長のクリスと、

このモデルの主JOBについてしばらく話していた。

発送後のランチは、

リクと、

地球の衛星の名が付いたお寿司屋さんに行くも、

そのベースメニューの『スシランチ』のひどさにめげた。

ちなみにリクはお好みメニューで、

ロールをたのんだので被害は受けず。

それにしても看板メニューなのに、

あんな味のない解凍フィッシュを出したら

「スシ嫌い」という人が増えるような気がしました。

ランチ後はサーフ。

私用にとタイラーがブレット(bullet、弾丸 )フィッシュ5’8″をシェイプしてくれて、

それが完成したので、

上記したJOBスキッパーフィッシュの両方にワックスを施した。

キャッチサーフを開封して、

最初にキャッチサーフに乗る際は、

水を付ける前にワックスアップすること。

特に重要なのが完全に全面に塗ること。

よくスタンス周りだけに塗る人がいるが、

私流はとにかく全面に塗ります。

Tyler Warren’s

“BULLET 5’8”

このワックスの塗り方は、

トム・カレンとタイラー・ウォーレン、

そしてアレックス・ノスト総帥たちも同様なので、

そう考えると、この方法が王道なのがわかる。

キャッチサーフの場合は、

柔らかいワックス(真夏でも真冬用)を、

デッキ面全てに擦りこむように、

しみこませるように塗り込みます。

テイル&レイルはもちろんのこと、

レイルもエッジも全てくまなく。

これを私は「キャッチサーフを鍛える」と言っていますが、

そう言いきれるほど、

キャッチサーフの下ごしらえは重要です。

ワックスアップ、

そしてフィンを装着した画。

あまりの美しさにしばし見とれてしまった。

波が小さい日の車内。

サーフ8のブーツの季節ですね。

さて、

そろそろノースハワイに向けて出発します。

次のポストは、あちらからです!

どうぞすばらしい日曜日を。

Have a great day!!