新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

ベンチュラからサンクレメンテ_フォードアーズ高僧8人が参加するダクトテープ__(1575文字)

Nacky on

Catch Surf ®ODYSEA Skipper Fish 6’6″ Special Fins

.

Ventura, New Chapter

.

ベンチュラで新しい波「ヘアカリ101」を知った。

これで北に向かうときは、

海賊岬とヘアカリ101さえあれば、

幸せに生きていける。

(ヘアカリ101については、巻末注釈リンク*1を参照ください)

それまではリンコン岬とか、

Cストリートでサーフしていたが、

あまりの人の多さに辟易し、

そして海賊岬を発見した。

ただ、海賊岬は波サイズがオーバーヘッド以上ないと機能しないので、

小波のときには心が躍らなかったが、

これで小波から大波まで楽しめるようになった。

ベンチュラセイジ家族が日本から戻ってきたので、

行きたかったトニーズピザに行き、

ハーフベジタリアンと、

ハーフパイナップルトマトを注文して、

感動の味というのを知った。

いわゆるアメリカン・イタリアンピザなのだが、

伝統的な大きな石窯がそうさせるのか、

パリっとして、

素材がジューシーでうっとりさせられるのはいつものこと。

昨日も書いたが、

ベンチュラからサンクレメンテまで222kmを南下した。

サンタモニカで途中下車し、

お気に入りの古着屋に寄るが、

目当てのものがひとつもなかった。

ただ、プロムナードの北端に登場した

新しいスタイルのモールでは、

こんな高級ヒッピーファッション店が開店していた。

高級とヒッピーは相まみえるものはない。

というのは、

ヒッピーたちは、

金銭的に余裕がないから服を手作りしたり、

重ね着していたが、

ここではそんなジャケットが500ドルもしていて、

トレンドとなると、

こうしたマネごとというか、

そんな商品群が登場するのだと恐れ入った。

Nationに寄り、

あまりの完成度だった

『究極のサーフボード』

The Eagleのインプレッションをライアン・イングルに渡し、

(巻末注釈リンク*2にございます)

次に同じデザインでミッドレングスを注文するべく、

ライアン・イングルとミーティングしてきた。

さらに南に下りサンオノフレに行くと、

中国の海南島で開催される

ウナクネ和尚ジョエル・チューダーの

『The Vans Joel Tudor Duct Tape Invitational』 に

タイラー・ウォーレン

アレックス・ノスト

アンディ・ニエブレス

マケイラ・スミス

カリナ・ロズンコたちが行ってしまっていて、

さらにはブレーク・マイケルズ、カイル・ペレス、

グラント・ノーブルまで招待された中国のお祭りウナクネ道。

となると、

いわゆる高僧たちがサンオノフレからいなくなったので、

静かなブレイクではあったが、

サンオノフレサーフカンパニーのサム・シャファーがやってきて、

私のスキッパーフィッシュに乗りたいというので貸し出すと、

Sam Shafer on

Catch Surf ®ODYSEA Skipper Fish 6’6″ Special Fins

.

それは見事なカービングをした。

サムは、私セッティング、

つまりベースの長いキールフィンと、

ハニカム&カーボンのベクターフィンのマッチングに感動してもいた。

Joel Manalastas on

Catch Surf ®ODYSEA Plank 7′

.

キャッチサーフのナンバー2のジョエルも登場し、

それは楽しいキャッチサーフセッションとなった。

これから三連休(ベテランズデー)なので、

ミラー家とアリゾナ州に向かう支度をしている。

そんな週末の始まり。

【巻末注釈リンク*1:ヘアカリ101とは?】

ヘアカリ101といろいろ_(1809文字)

【巻末注釈リンク*2:究極のサーフボード】

【特大号】NATION The Eagle 5’11″_羽根のように軽く、鷲のように速く_(2600文字)

【巻末注釈リンク*3:ダクトテープ・インビテーション】

USオープン/ダクトテープ・インビテーショナルという名の集会にウナクネ総帥と影皇帝が参加し「真理のままに滑った日」_祭型ウネクネ道でもあります_(2525文字)

Happy Surfing!!