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naki's blog

【サーフィン研究所ネコ編】週末NAKISURFとトリモモ&ニャーズ論_(1288文字)

NAKISURF千葉のホンジツ土曜日は、

17時までOPENし、

その後ビッグボードで夕波を狙っています。

70cmの9秒、

東南東うねりなので、

70cmくらいの波高だろう。

あれだけ吹いていた風が止んで、

そして昨日の夏日の続きのような土曜日の朝。

ブロンソンが乗ったスティングは、

コスモス博物館シリーズの名作だ。

ベン・アイパが1973に形にしたスティングを前田博士が完全再現したボードは、

もはやマルチフィンというターン性能を誇る。

これも大きなウイングが、

レイルラインを激的に変えることによって、

制御の役割をしているのだとわかる。

実体験されたい方はレンタルもしています。

膨大にあるフィンと併せてお選びください。

タマサキのモニースは、

ライトハンダーかと思われがちだが、

たまにスーパーレフトがやってくる。

これはダブルピークで、

ブロンソンはセクションのひとつ奥に入っていたが、

これが手前(右側のセクション・ピーク)

にいることを想像するだけで胸は高鳴る。

Kaila on

Cosmos Surfboards

Liberal Fish 5’5”

.

カイラはライト狙いで、

55のフィッシュでなんと、

次のブレイクであるスネークまで乗っていった。

トップが崩落しやすいタマサキ波だが、

カイラはこのようなセットアップで難を逃れていた。

「カイラはさ、

ノースハワイでサーフしているだけあって、

張りつきの術を会得しているね〜」

京都にいるきんちゃんがそう感得していた。

彼女にとってひさしぶりの千葉波は、

悪くない記憶を残したと思う。

今朝のタカラの刺身定食500円は、

カツオとアジだったそうだ。

情報提供:ハーロくん

まだ一枚も売れていませんが、

NAKISURF内でひっそりとサンプルを掲げて、

受注販売している『円月Tee』。

「売れないTシャツやステッカーを製作する」

そんなポリシーのドラグラですから、

これも防御率0.00のイマナガ・クラスのルーキーTになるかもしれません。

千葉タマサキには、

トリモモ・エリアというのがある。

ここは高田屋鶏肉店由来で、

エサをもらうネコたちがいて、

さらにはどのネコも家の中に自由に出入りしているので、

HQアジト名としてそう名付けた。

ヌリワスレ家系の八つ橋(ヤツハシ)

at トリモモ

.

暖かくなってネコが激減した。

推測するに、

エサや暖の心配がなくなったネコは、

それぞれのふる里、

または違う名前で呼ばれるべく新地に向かったのだろうか。

土佐のニャーズは生きているのだろうか?

そんなことが気になった。

のんびりの地で、

仲良く生きるノラ8匹には名前を付けている。

コボス、コチャーにミニボス。

クロとミケランの1と2、

マダラン1と2でニャーズ8一揃え。

母親はチャーリー(POP右)だ。

@supertakibishiyasu

こちらはタキビ神。

たまさき神社の、

ブサシロとラカ檀那だ。

アライグマの尾がブサだという。

【巻末リンク:タキビ神さま】

【サーフィン研究所】タキビ神の『海との調和感覚』_マンダラ・コーヒー 『ピンク・ブルボン 』_(1188文字)

【巻末リンク*2:ニャーズとトリモモ地区】

【サーフィン研究所】ファイン・ラインと最速の関係性_ニャーズ_(1288文字)

【巻末リンク*3:波情報の効能】

【サーフィン研究所】1981年のトム・トム・クラブと8年前のキム・ゴードン_ベンチュラ美らさん_(856文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!