
文殊堂 絵馬が見上げる 桜かな
高知中央から高知自動車道を西に、
黒潮拳ノ川ICを降りて、
国道56号線を佐賀方面に向かい、
荷稲(かいな)の手前に「文殊堂(もんじゅどう)」がある。

この文殊堂は、
知恵の神さまを祀っていて、
早咲きの一本桜で知られている。
*紅彼岸桜(ベニヒガンザクラ)

ナッキーは文殊堂の神さまへ、
「ボキャブラリーが増えますように」
そう真剣にお祈りしていた。

そのナッキーは、
クマロックあたりで波を待ち、
TheOne Pure72(218cm)で乗っていた。

この画像の波壁を見ればわかるが、
クマロック周辺の波がすばらしかった。

クマさんこと、
スマイリー・グリズリーもこのライトが好きだ。
だが岩場だからか、
たいていは無人である。

私は、
波に名前を付けるのが趣味で、
各地のサーフスポットに名前を付けている。

ここは、
このクマロックに入ってくるライトなので、
クマロック・ライト、
略してクマライトと命名した。

クマロックからのレフトは、
オーセンティックなクマビーチのメイン波だ。

サイズがある北東うねりのときは、
信じられないほどロングライドができ、
歌詞にもあるように小川の向こうまで乗っていける。

クマビーチは、
波情報社が掲載していないからなのか、
海底に沈む無数の岩によってなのか、
ほぼ人気がないことが自分と重なり、
やけにうれしくなってしまうのだ。

無人のラインナップからは、
想像できないほど優れた波質と、
うねりの向きによっては、
ハイクオリティな波が魅力のクマビーチ。

リーフと岬由来によってパンチがあり、
それでいてバランスの取れた波。

先週とくらべると、
地形の改善が顕著で、
より引き締まったサーフィンが楽しめた。

うねりの角度と周期(秒数)によっては、
驚くほどのパーフェクト波が出現する。
波面の高さがあっても斜面のクリアさは保たれ、

クマさんのおたけびも明瞭に聞こえ、
幅広いジャンルの波乗りに適しているサーフブレイクだ。
ガォ〜🐻!!

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【巻末リンク:ナッキーが乗った72(218cm)の限りない魅力】
【巻末リンク*2:クローンも限定数ですが今年も頒布いたします】
【巻末リンク*3:5ヶ月前のクマビーチ】
【サーフィン研究所】クマビーチのスマイリー・グリズリー_ドドゲセンパイに見え隠れする昭和価格_チャーシュー麺と焼肉のBアラート_(1188文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
