新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

【おおみそか特大号】ありがとう2018年!ありがとうウナクネ(オルタナティブサーフ)の日々よ!_(5139文字)

さて、あっという間に年の瀬、

大みそかです。

みなさんにとって2018年、

平成30年がかけがえのないものでありますように。

NAKISURF千葉は、

店頭業務を終えましたが、

WEBストアは除夜の鐘の間はもちろん、

元日も24時間、

365日稼動しております。

ただ、実店舗(ショールーム)は、

大みそかの今日と正月三が日の期間にスタッフたちは、

家族の元に行っております。

ご質問の返答には少々お時間をいただきますが、

全てお返事いたしますので、

どうぞどのようなご質問でもお寄せください。

最近の私の発見は、

グローブ内に水が入らないようにする優れグッズを見つけました。

サーフ8のリストバンドがその正体ですが、

ネオプレーンが内側にある関係で、

締めても痛くならず、そんなサーファー目線であること。

とにかく、あの冷たくて、うっとおしい、

「海水が手袋内に浸入する」

ということが防げるのです。

腕も重くなりません。

パドリングをするので、

腕は軽ければ軽いほど良いですよ。

もしかしたらテーパー厚の袖を開発できないかと、

ウエットスーツ博士の石井さんに聞いてみます。

まあ、

こんなように各自それぞれブログを書き、

隙を見て波乗りしております。

どうぞよろしくお願いします。

これはNAKISURF千葉からまっすぐ正面、

そして少々北側(銚子方面)に行ったところだが、

この日ーーといっても数日前ーーには波があった。

もっと言うと潮が干ききって、上げる瞬間に波が出てきた。

けれど、今はこんなログ波。

だから大きなボードを持ってくると、

無人で、最高な波乗り体験ができます。

さらに言うと、

大きなボード&小波日は、

転ばない限り濡れないので、

こちらも暖かく過ごせます。

キックアウト(プルアウト)とパドリングを結合させると、

全く濡れません。

小波大好きバンザイ。

年末ですので、

こちらは中村竜さんからいただいた傑作スパークリングワイン。

カルディのキャメルファーム、

北海道余市で育てて醸造したケルナーです。

傑作の予感。

タキビシ宅に行くと、

こんな輝く視界が迫ってきた。

おでんにスパークリングワインって合いますね。

これはサーフボード博士前田くんのオフィスでいただいたもの。

世界中のおいしいものがあるのは、

彼のユーザーたちの旅行によるものだという。

このオフィスは、

“EVOLVE Future Shapes”

というリテール・ストアで、

東浪見と志田下の国道寄りにございます。

ここには各実験ルーム&Yuchiのアートスタジオ、

専用シェイプルーム+サーフボード工場があります。

博士はゆっくりと話せたらうれしいけど、

例によってご多忙なので、今度またいつか。

さて、大みそかなので、

今年のものとして

お見せした写真が山ほどあって、

使い切ってしまいたいのでやってみます。

これは伊豆に行った日。

伊豆は新緑の頃も良いが、

こうして冬至頃に行くのも風情がある。

温泉もありますしね。

Dalai Raca XXXVIII

.

満面の笑みはラカ法王。

法王はラッコ、

じゃなかったイルカみたいに波に乗る。

なので、

その勢いでボードが刺さっているように見えるが、

絶妙のバランスで波の上を飛んでいく。

そうでないと、

この波でここまでのスピードは出ない。

Catch Surf Odysea® Skipper Fish 6’0″

VEKTOR Fins

.

ナッキーはスキッパーフィッシュの6フィートで、

カメラが横にあると照れるらしく、

こんな表情で映っていた。

もしかしたらいつもこうなのかな。

こうして見ると波はありますが、

波情報は0.0m-0.3mと伝えていて、

ほぼ誰もやっていない小波日でした。

せっかくだから無理矢理にでもサーフしよう。

これから温泉も控えているから冷やしてもいいし。

そんな文体で着替えていると、

NAKISURFファミリーの人が来られて、

「白浜です。白浜が良いです!」

そう情報をいただいたが、

「(無人が好きなので)こちらで大丈夫、十分です」

そうお返事して、

実際に海に入ると、ここまでの波がありました。

Catch Surf Odysea® Skipper Fish 6’0″

VEKTOR Fins

.

こちらは偏頭痛のシギーG。

彼もまたスタイル矯正に取り組み、

このように良くなりました。

(巻末注釈リンク*1をご覧ください)

Nation The Pink Champagne on Ice 7’

.

こちらはツナくん。

彼も矯正組です。

たまにガニマタになりますが、

もうすっかりと矯正できましたね。

これは本人も喜ぶショットですね。

NATIONの7フィート。

ショートボードだと、

乗れてもこの波サイズだと斜面上に浮かない。

よってこうして速度が付かない。

ミッドレングスはすごい。

Catch Surf Odysea® x Barry McGee Pro DFW 7’6″

.

私のセブンシックス。

崩れる前に滑るのがこういうボードの醍醐味で、

こうすると、

ダンパーでもパイプラインやバックドアのように遊ぶことができる。

リーフではなくサンドボトム。

しかも柔らかい白砂。

リアルサーフの直人さんのところに行くが、

この日は店休日でお会いできないまま、

道の駅、下賀茂に行きました。

また伺いますね。

こちらは伊豆大島のK先生が、

ご自身のスキッパーフィッシュを入れるべく自作されたというバッグ。

かなりセンスがいいです。

これは南西諸島。

小宝島や臥蛇島とかが見えた。

千葉上空。

成田空港に到着して、

待ち合わせ場所が38番という奇遇。

なぜなら38=サバなので大好きな数字となりました。

(法王由来)

その法王の御料車はホンダ・サバットであるけど、

それと同年、同型の市販モデル。

サバットは温水シャワーと、

氷まで作れるクーラーが装備されている。

覆面サバット!?

こんなものまである。

ウナクネ世界はすごい。

ちなみにウナクネ両界歌合戦というのがあり、

こんな記事がウナクネ新聞に掲載されていた。

UNKは本日、
大みそかの『第38回UNK両界曼荼羅歌合戦』
(午後7時15分開始)の曲順を発表した。

今回は特別企画で、
胎蔵界でも金剛界でもない形で出場するラカ法王が、
平成最後の両界の最終歌唱者として究極の大トリを務める。
法王はサバットで登場し、デビュー曲「勝手にタロウマン」と、
1990年発表の「希望の金目鯛ワンタン」の2曲を披露する。
ラカ法王は、サバイチローとして1979、1982、1983年に金剛界で出場、
2014年にも特別企画枠で歌っている。
今回は5回目の両界となり、
1983年以来に会場となる鎌倉妙本寺のステージに立つ。
ラカ法王は今年6月10日に生誕40周年を迎えられた。
8月に企画アルバム「海のSah Bah(サbー)」を発表し、
売り上げすいてい38万枚を超える大ヒットを記録している。

胎蔵界または金剛界に属する出場歌手のトリを金剛界のラッコ旦那が務め、
「京都×両界スペシャルあんこうメドレー」をウナクネ会長と歌唱。
平成最後の両界曼荼羅らしく、
代表曲『京都酒蔵館』などを含めたメドレーになるとみられる。

旦那の前に歌唱する胎蔵界のトリを聖式カルちゃんが務め、
「ヘア・カリフォルニア越え」を歌唱。
クレーン車が彼を持ち上げ、
ホームスポットをアピールする。
なんと38人のバックバンド。
三味線やギターなどの楽器を持ったドノバン(中継)、
ウナクネ清水さん、ビームス加藤さん、カラーズYoge、
タキロー、ブライアン・ミラー(中継)、抱井さん、
クリスチャン・フレッチャー(中継)、ベンチュラセイジ、
パンダ、緑くん、かつ禅師、しょう寅さん、きんちゃん、
クリスチャン・ワック(中継)バリの高間教授(中継)
ウミカフェ一平くん、タロウマン、カイル鞠黒(中継)
鎌倉中村兄弟、横山泰介さん、SURFERSナルちゃん、
きんちゃん、松風王子夫妻、ロミ、西湘ニックちゃん、
タイラー・ウォーレン裏皇帝(中継)、シギーG、
サーフライダー佑麻くん、長老フレちゃん(中継)
が和洋折衷のセッションを織りなす。

一方、トップバッターは金剛界を担う空海二代目ジローと、
ラカ法王39世太郎のユニットであるラカBrothersが、
ツナくんの持ち歌「T.A.N.T.E.I.」を歌唱。

続いて胎蔵界のトップバッターのスーパータキビシヤスが
「トリム悲哀」を歌う。

法王は運動神経が抜群。

たぶんMLBの大谷翔平くんと同レベルのものを持っていると思う。

卓球などはスピンでボールが10倍近く重く感じられるし、

バッティングセンターでも最速投手から、

ほぼ見えないほどの高速の球をスパーーン!

と芯で打ち抜いて正面のネットに突き刺す。

しかも1球目からであります。

終わって、

「少し詰まった打球が多かったです」

そう言うほどの謙遜家でもありました。

とにかくなんでもすごい法王。

茂原にあるリサイクルショップ。

M.I.B.(メン・イン・ブラック)という映画では、

地球上に1500体ものエイリアンが人間に姿を変えていると言っていて、

きっとここにもそんなエイリアンがいるのではないか?

そう聞かされている不思議な場所でもあります。

ちなみに私は、

ここでウインドーショッピングすることが大好きです。

夏は外気よりも暑く、冬も同様に外よりも寒いお店です。

そこでも見つけたイエローハット・マグ。

色もデザインも良かったので欲しかったが、

陶器ではなくプラスチック製だったので購入せず。

50円。

遅いランチを「はま寿司」で。

最近はもっぱら「スシロー」派だったが、

西湘のトニー・スタークと呼ばれるニックちゃんが、

「一流はスシローとハマだな」

そう断言されたので来てみた。

おもしろいのは英語メニューにすると、

日本語ではあいまいなマグロの種類がはっきりわかること。

この日は

ブルーフィン

アルバコア

ツナ(たぶんキハダマグロかと)

そんなことがわかった。

ワサビを英訳してホースラディッシュと言っているけど、

外人はWASABIで、100人中100人わかります。

昨日もバリの山崎純さんが来て、

バリ凧を披露されていった。

さて、昨夜は毎年恒例のタキビナイト。

昨年はコスタリカにいたので参加できなかったが、

今年は幽霊ではなく参加できました。

しかも名店の誉れ高き京都酒蔵館から直送された

「あんこう鍋」がやってきて、

そんな最高の食体験を得た夜。

ヘアカリフォルニア後の法王を撮っていると、

それに気づいたナッキーとタキビシ。

あんこうって、

ここまでおいしいのかと知り、

そして京都はどうしてこんな上品な味なのかと、

ラッコ旦那のすごさについてしばし談議していたが、

そんなことは超越して絶句するほどおいしかった。

最後は出汁で雑炊を炊いて、

信じられないほどおいしい鍋は終わってしまいました。

ツナくんが一番搾り1ケースを持ち込み、

タキビシはプレミアムモルツ2種を各ケースと、

カバだったりスパークリングだったりがあったから、

めいめいに飲んで、

タキローの「プロダクションになるので止めましょう」

そんな言葉を聞いていく。

つげ義春=ツナくんだという説もあり、

ウナクネ歌合戦等の話題で夜が更けた頃、

「うん」

「うーん」

そう相づちを打っていた法王が静かになった。

見ると、

座ったまま寝ていたのだった。

このお姿に空海の即身成仏を思い出したのは言うまでもない。

ラカ法王38世だから当然か。

今から8年後にラカを継承するのが太郎くん。

その弟が二郎くんだけど、

空海2世と呼ばれています。

それは『三筆(さんぴつ)』とされるほど字が上手で、

文学に長けているからでしょう。

その二郎くんの口癖は、

「かんたんです!」

それが『ウナクネ流行語大賞(辞退)』を取りましたが、

(巻末注釈リンク*2です)

世間でも流行しているようで、

近所のローソンではこれだけの

「かんたん」を発見しました。

時代を創る二郎くん。

彼の、

最も最近の文芸作品であるクリスマス編を

巻末注釈リンク*3としておきます。

その中でありました

「北海ドー(北海道ですね)」に行ったふたりです。

なんでも二郎くんは寒さに強いそうで、

手袋をしないで雪で遊んでいました。

「なんだ、ぜんぜん寒くねー」

そう言うのが聞こえてきました。

いよいよ2019年、

平成31年、そして新元号です。

どうぞどうぞよいお年をお迎えください!

Feliz anõ nuevo

Happy New Year!!

Keep Happy Surfing Forever!!

【巻末注釈リンク*1:シギーGのスタイル矯正】

カリフォルニア編というかサンオノフレ_農園波_(1430文字)

【巻末注釈リンク*2:大賞辞退!?】

【特大号】奄美の龍_ウナクネの意味と流行語大賞発表!_(3230文字)

【巻末注釈リンク*3:二郎くんさいしん作】

【二郎のハッピーサーフィン日記】プレクリスマスセッション・ヘバラ編_(3393文字)

Happy Surfing!!

そしてもう一回Happy New Year!!