新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

ハッピーサーフィングデー_ハッピータキビナイト_(963文字)

UNK-S (Unakune Single) 6’1″

またスタッフたちと、

ウナクネボードを持ってサーフしてきました。

UNK-X 6’5″

Tyler Warren’s Dream Fish 5’3″

ひさしぶりのリーフブレイクに顔をほころばせ続けていたはぎうだ。

Tyler Warren’s Bar of Soap 5’2″

サーフボードにはやたらと詳しい、

というか真性オタクのなかがわ。

Jun Nakagawa

で、午後に九十九里浜の南端の一宮に戻り、

ここではチームビームスさんとの合同ニコリンセッションでした。

波質が分厚かったので、

キャッチサーフが活躍した午後。

左からピルグリムサーフの五十嵐さん(本格的なパドリングができる人です)

ビーミングライフストア・ビームスディレクターの井上さん

このブログでは準レギュラーのTerasuのマックス

「B印ヨシダさん」でおなじみディレクター種市暁さんとトーフ

バリー・マッギー使いで知られる千木良さんご夫婦のビームスさんサーフチームです。

これにスーパーウナクネの矢嶋さんチーム

茅ヶ崎の一級クネリ師永井さん

ウナクネ創始からご一緒させていただいている横浜ベイスターズの窪さん、

峰ヶ原の加藤さんたちがいらっしゃれば完璧でした。

夜は中滝アートビレッジで、

大物アーティストが来るというので、

ダブルドラムの『ツァラトゥストラはかく語りき』を聞きながら、

私たちはサバやウナクネをかく語っていった。

ユミさんの渾身技3本勝ちというインド王朝カレーをいただき、

一級タキビシとYO1くん(旧名鯖一郎)や、

ランボルギーニ系のお仲間たちとかこむおいしい食事。

さらには、

三蔵法師の弟子だという人たち

代表的なお名前を出すと、

ミツグくん、ヒロちゃん、鯸次郎(フグジロウ)ことガンちゃん、

ケイスケくん、アキくんが近所、または遠くから集まり、

最遠は和歌山より655km、

9時間半かけてやってきたという鯸次郎(フグジロウ)だという。

薪を集める一級タキビシヤスとその弟子YO1くん。

深い話は未明まで続き、

空となったワイン瓶が20本も倒れていった。

今朝はオレンジのような太陽が昇り、

クルーの前には美しい千葉の波がありました。

嗚呼、すばらしき日曜日をありがとうございます。